趣味の為に生きて行く。

グルメ、本、映画、旅行をメインにアップしていきます。

西麻布 「旬」 【ランチ】

西麻布の交差点近くにある居酒屋さん。
ランチは980円で焼魚定食が食べられます。
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ホッケと迷いましたが、鮭獺祭酒粕漬けを。
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小鉢が嬉しいし、ランチタイムは禁煙なのが有り難い!


使ったお金: 980円

点数: 3点
5点: ぜひ再訪したい!!
4点: 機会があれば再訪したい!
3点: 再訪してもよい。
2点: 一度行けばよいかな。
1点: 行く必要無し。

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映画 「ドリーム」

とても良い映画でした。
なぜこんなに良い映画が単館系みたいな規模での公開なんだ・・・。

舞台は1960年代初めのNASAラングレー研究所。
宇宙開発競争でソ連に遅れを取っているアメリカは、国家の威信をかけて有人宇宙飛行計画(マーキュリー計画)に取り組んでいる。

NASAで働く3人の黒人女性の物語です。
管理系の仕事をするドロシー、技術部に所属するメアリー、そして計算係のキャサリン。
ドロシーは管理職への昇進を希望しているが、上司である白人女性のミッチェルに「黒人が管理職になった前例は無い」と却下される。
メアリーはエンジニアを志しているが、それには指定の学校で上級技術者向けの研修を受けねばならず、だがそれは白人専用の学校である。
キャサリンは数学の天才で、黒人女性として初めてウエストバージニア大学の大学院まで卒業しており、宇宙特別研究本部に配属されるが、職場に黒人は彼女だけで、周囲から差別を受ける。

黒人で女性という二重のハンデを背負いながらも、決して屈せずに闘い続ける3人の姿に、何度か目頭が熱くなりました。
ともすれば重たくなりそうなテーマですが、時に置かれている状況をブラックジョークとして笑い飛ばしてしまうほど彼女達がパワフルで明るいので、暗い気持ちには全くなりません。

私なんて、何の差別も受けておらず、誰にも邪魔されていないのに、頑張れない、頑張らない。
やりたいなぁと思ったことも、色々と理由をつけて、やらない。
本当に自分が嫌になります…。

それにしても、天才って、本当に天才なんだね。
能ある鷹は爪を隠しきれない。

(映画では出てきませんが)キャサリンは飛び級で14歳で大学に入り、18歳で卒業しているのですよ・・・。

マーキュリー計画とは、有人の宇宙船を地球の周回軌道に乗せるというものなのですが、キャサリンは「軌道方程式」を完成させるのですよ。
一体全体、どんな積み重ねをすれば、そんな計算ができるようになるんだ。
私なんて500年生きても、ドライヤー一つ開発できるとは思えない・・・。


4.5点
http://www.foxmovies-jp.com/dreammovie/

映画 「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」

「猿の惑星」の前日譚を描いた「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」「猿の惑星:新世紀(ライジング)」に続く3作目です。

創世記は「猿VS人間」、新世紀は(もちろん猿VS人間があった上で)「猿VS猿」、本作は(もちろん猿VS人間があった上で)「人間VS人間」と移り変わっているのが面白いです。

が、創世記と新世紀にあった普遍的なテーマみたいなものが、本作には欠けていたなぁ。
いや、あるにはあるのだけど、私の好きなテーマではないというか。

創世記は「妖怪人間ベム」とか「X-MEN」にも通じる、“人間のために頑張ったのに、逆に脅威と思われ迫害される”的な。
新世紀は「ノア 約束の方舟」でも感じた“リーダーの悲哀”。偉大すぎる父親を持つ息子や、偉大すぎるリーダーの下にいる者達のコンプレックスや、そこからくる愛憎と裏切り。

本作はうーむ・・・。
戦争という極限状態で、リーダーは個の感情より全体を優先し続けることが出来るか、ということでしょうか。

あと、ノバ(幼い時のダコタ・ファニング似のアミア・ミラー)の存在は蛇足だと思ってしまった。
ちょっとあざとくない??

人間VS人間については、ネタバレになってしまうので控えます。
狂気に囚われたゲリラ部隊の暴君をいかにもなウディ・ハレルソンが演じています。
カミソリで自分の頭を剃り上げるあのシーン、インパクトあったなぁ。

なお、うちの旦那さんは、創世記と新世紀で途中棄権。
理由は、「猿がかわいそうで見ていられない」というもの。
うん、それなら本作は観ないで良かったよ。
猿がかわいそうで、観ていてかなりキツかった・・・。
人間なんて全滅してしまえば良い、人間辞めたい・・・と思ったもの。



3.5点
http://www.foxmovies-jp.com/saruwaku-g/
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