趣味の為に生きて行く。

グルメ、本、映画、旅行をメインにアップしていきます。

六本木 「デザート」 【ランチ】

六本木のオイスターバーですが、ランチはパスタやハンバーグなど牡蠣が食べられない私でもOKであります。

蝦夷鹿のハンバーグを頂きました。
食後のお飲み物付きで1,080円。
IMG_7216

ボリュームあります。
あと、ちょっと奥まった所にあるので、穴場かなと。

使っお金: 1,080円
点数: 3点

5点: ぜひ再訪したい!!
4点: 機会があれば再訪したい!
3点: 再訪してもよい。
2点: 一度行けばよいかな。
1点: 行く必要無し。

関連ランキング:オイスターバー | 六本木駅乃木坂駅六本木一丁目駅

天童荒太 『ペインレス』上下巻 (新潮社)

天童さんの著作は全て読んでいるのですが、今回ほど、読み進まないものはなかった。
難解だし、共感できないし、とにかく面白くない。
途中、何度も挫折しかけ、私にしては珍しく上下巻読むのに1週間もかかってしまった。

ペインクリニックに勤務する医者の万浬は、実は生まれつき心に痛みを感じたことが無い。
そんな万浬が、クリニックで、海外でテロに巻き込まれ、その時の怪我が原因で肉体的な痛みを感じることができなくなった森悟に出会う。

心に痛みを感じない人間
肉体に痛みを感じない人間
心に痛みを感じない人間を作ろうとする人間
様々な人が登場します。

冒頭がかなりの読みにくさなのですが、万浬の祖母や万浬の患者の視点で描かれた章はストーリーがそれなりにあり、やっと回転してきたか…と。
でもまぁ、お薦めはしません。

羽田圭介 『黒冷水』(河出書房新社)

30歳で芥川賞を受賞した羽田圭介さんが17歳の時に書き、文藝賞を受賞した作品。

私、芥川賞受賞作の『スクラップ・アンド・ビルド』を読んでいない!
というか、今回初めて羽田さんの著作を読んだ。

凄まじく仲の悪い兄弟を描いた小説です。
弟が兄の部屋を漁り、兄は罠を仕掛けるのですが、想像を絶するレベル。
うちの姉妹も仲が悪くて、友人達に信じられない…と言われることがあるのですが、この兄弟に比べたら可愛いものよ。

面白いのは、兄から見た自分自身と弟、弟から見た自分自身と兄の不一致ですね。
人間って自分のことは客観視できていないものだなぁとゾッとした。


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