趣味の為に生きて行く。

グルメ、本、映画、旅行をメインにアップしていきます。

四ツ谷 「イル・ド・パスィオン」 【ランチ】

四ツ谷駅近くのフレンチ。
15年ぶりで来店しました!
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3,800円(税・サ込み)のMenuBを頂きました。

フロマージュテート博多地鶏のガランティーヌ
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トウモロコシのポタージュ
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牛ロース肉のロースト ポワブルソース
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自家製パン
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杏のタルト
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お味は普通かなぁ。
3,800円だったら、もっと美味しいお店たくさんあると思います。


使ったお金: 一人5,000円弱

点数: 3点

5点: ぜひ再訪したい!!
4点: 機会があれば再訪したい!
3点: 再訪してもよい。
2点: 一度行けばよいかな。
1点: 行く必要無し。

関連ランキング:フレンチ | 四ツ谷駅四谷三丁目駅麹町駅

リチャード・ニーリィ 『心ひき裂かれて』(KADOKAWA)

『殺人症候群』に続き、リチャード・ニーリィの叙述トリックもの。

叙述トリックとは、登場人物の性別や国籍、事件の発生した時間や場所など、一部の描写をわざと伏せたり曖昧にすることで、読者の先入観や思い込みを利用し、ミスリードする仕掛けのこと。
「イニシエーション・ラブ」は映画化されましたが、文章上の仕掛けなので、映像化は難しいとされます。

で、本作。
精神病院から退院したばかりの妻・ケイトが、自宅で夫・ハリーの留守中に何者かに襲われる。
さらに心身を病んだ妻をケアしなければならないのに、ハリーの前に忘れられない昔の恋人が現れ・・・。

ハリーは妻が寝ている間に食料調達に出かけた際、レイプされかけた若い女性を助けるのですね。
で、その犯人に逆恨みされ、ケイトが襲われたのではないかと。

正直、ミステリーとしては全然面白くないです。
その後、連続レイプ事件が起きるのですが、展開がつまらない。

で、ラスト。
確かに衝撃でしたけど、え!?でも本筋に関係なくない!?みたいな。
WhodunitともHowdunitともWhydunitとも関係無いミスリード・・・。

叙述トリックだからといって、面白いとは限らない。
本作は叙述トリックで過剰に評価されていると思う。

麻布十番 「むら田」

麻布十番の釜めし専門店です。
(おつまみなどのメニューもあるけど。)

釜めしの種類が豊富!
五目、とり、木の子、鮭、桜えび、ホッキ貝、はまぐり、タコ、穴子、うに・いくら、かに。

最初、うに・いくらに惹かれたのですが、釜めしじゃなくても、うにいくら丼食べれば良いもんなぁと。
釜めしならではと、五目と迷った末に、穴子(2,160円)。
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前菜が付きました。
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食べてみて思った。
普通に美味しい穴子めし。小骨が気になるけど。
これって「玉ゐ」で穴子めし食べれば良いのでは・・・と。

うーむ、釜めしの醍醐味が味わえるメニューは何だろう。
モヤモヤが残ります。


使ったお金: 3,175円

点数: 3点
5点: ぜひ再訪したい!!
4点: 機会があれば再訪したい!
3点: 再訪してもよい。
2点: 一度行けばよいかな。
1点: 行く必要無し。

関連ランキング:釜飯 | 麻布十番駅赤羽橋駅

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