前作がピンと来なかったので、2を観るかどうか迷ったのですが、本当にこの夏は観たい映画が無くて。
このままだと、今月は映画館で1本しか映画を観ないことになる・・・と思い、観に行きました。

ストーリー的には単純。

引退した伝説の殺し屋ジョン・ウィックの元にイタリアマフィアのサンティーノが現れる。
サンティーノの依頼は実の姉を殺して欲しいというもの。
ジョンは誓印を交わしてしまっており、サンティーノの依頼を断れない。
ジョンはサンティーノの姉ジアナの殺害に成功するのだが、サンティーノは姉殺しの復讐と称し、世界中の殺し屋に700万ドルという懸賞金をかけジョンの殺害を命じる・・・。

なんかねー、キアヌ・リーブスの身体が重たく見えるのですよ。
鍛え過ぎ?脚とか太くて、サッカー選手みたい・・・。軽やかさが無い・・・。
お腹もちょっと出ていて、ボコ腹筋かな?と思ったのですが、シャツを脱いだ時に腹筋が割れておらず、単に出ているだけなのだなと。

ワクワクしたのは“コンチネンタル”ですね。
これは世界中で活躍する殺し屋のサポートをする機関で、武器や情報の調達から死体処理まで、殺しの仕事に関する様々なサービスを受けられます。
地図屋、仕立屋、ウエポンソムリエのくだりは楽しかったです。

あと、切ないのが良いですね。
「ボーン」シリーズのマット・デイモンとか、孤独なヒーローはセクシーです。



3点
http://johnwick.jp/