ラトヴィアの首都リガは、バルト三国で一番の大都市。
“バルトのパリ”とも言われているそうで、確かに都市という感じでしたが、中世っぽい街並みももちろん残っています。
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泊まっていた「
Wellton Centrum Hotel & Spa」は、旧市街の南東の端にあるので、北西に進みながら観光しました。

「聖ペテロ教会」
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こちらの塔にはエレベーターで昇ることができます。
リガの町を一望!
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旧市街と新市街(橋の向こう)との対比が面白いです。

「ブラックヘッドの会館」
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2016年まで大統領官邸として使用されていたそうです。
現在は改装中で、残念でした。

「市庁舎前の広場」
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「リーガ大聖堂」
1221年に僧正アルベルトが建設を始め、その後、何度も増改築がなされたそうで、ロマネスクからバロックにいたる様々なスタイルが混在しています。
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美しいステンドグラスとパイプオルガンが有名!
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修道院の回廊も落ち着きました。
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「三人兄弟」
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現在は建築博物館になっています。

「英国教会」
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中には入りませんでしたが、佇まいが素敵!

「リーガ城」
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現在は大統領官邸となっているため、中には入れません。

「スウェーデン門」
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リガに残っている唯一の城門。
当時、向かい側のヤコブ兵舎に住んでいたスウェーデン兵がよく利用したので、この名前が付いたそうです。

「火薬塔」
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現在はラトヴィア軍事博物館に。

こちらが北端なので、Uターンして南下します。

「猫の家」
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リーヴ広場にある建物。風見鶏ならぬ風見猫が。
この猫にまつわるエピソードはガイドブックに載っています。

「国立オペラ座」
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この周囲は川の流れる美しい公園になっており、散歩に良さそう。