レイを主人公とするシークエル・トリロジー(続三部作)の第二章で、エピソード8となります。
第一章(エピソード7)「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の監督であるJ.J.エイブラムスは製作総指揮にまわり(エピソード9は監督するようです)、本作の監督には「LOOPER」のライアン・ジョンソンが。

ここから観始める人はいないと思いますが、前作から2年経っているので、色々忘れていると思います。(私は忘れていました・・・。)
復習してから劇場に足を運ぶのが良いと思います。

アナキン・スカイウォーカー(後のダース・ベイダー)とパドメ・アミダラ(ナタリー・ポートマン)の子供が、ルーク・スカイウォーカーとレイア姫。
レイア姫とハン・ソロ(ハリソン・フォード)の子供が、続三部作に登場しているカイロ・レン。
この辺りの相関図は頭に入れておきましょう。

ストーリーが割りと複雑で説明するのが面倒なので、感想はこれだけ。

エピソード7の時からずっと思っていますが、カイロ・レンという超重要な役を、なぜアダム・ドライバーにやらせたんだ?
スター・ウォーズなんだから、出たい人、山ほどいるだろうに。
アダム・ドライバーは良い役者さんだと思いますが、いかんせんブサイク。
だからレイとの恋愛未満みたいなシーンも、全くグッとこない。
もっとイケメンが演じていたら、印象全然変わってくるのに・・・。

そして、本作の主要人物の一人であるローズ。
もう少し可愛い子でも良かったのではー?
マシ・オカみたいな役どころにしたかったのかしら・・・。

盛りだくさんで観応えもあり、私は普通に面白かったですが、「スター・ウォーズ」にそもそも思い入れの無い夫は、「宇宙を巻き込んだ壮大な親子喧嘩の話」と言っております。

ところで、ジェダイって、時代劇から来ているんですよ。
(皆さんご存じでしょうが、ジョージ・ルーカスは黒澤明を崇拝していた。)



3.5点
http://starwars.disney.co.jp/movie/lastjedi.html