服飾美術館を舞台に、洋服補修士の纏子、学芸員の晶、そして服を愛するフリーターの芳、過去に傷を抱えた男女3人が一歩を踏み出していく話です。

正直、ストーリーとしては、ありきたりな感じがしましたが、服飾美術館というのが面白くて。
洋服補修士という職業も初めて知りました。

16世紀から19世紀のアンティークレース。
1955年のバレンシアガのコート。
ディオールにいた頃のイヴ・サンローランのワンピース。
み、見たい!!!

実際に京都にKCIという服飾美術館があるのだそうです。
是非行ってみたい!!