『静おばあちゃんにおまかせ』の第二弾。
元判事の高円寺静が今回コンビを組むのは、孫娘ではなく、「香月地所」を一代で築いた要介護の香月玄太郎。
二人が事件を解決していく短編小説集です。

静は最初、玄太郎とは距離を取りたかったのだけど、なんだかんだ巻き込まれ、コンビを組むことになってしまいます。
謎解きより、凸凹コンビ感を面白がる感じでしょうか。