厲子嘉を創始者とする中国清代の宮廷料理が頂けるお店で、本店は北京(銀座店に電話すれば予約を取ってくれるそう)です。
遥か昔、六本木ヒルズ時代にディナーに行ったことがありますが、銀座に移転してからは初訪問。
翡翠色のフェミニンな雰囲気に。

15,000円のコースを頂きました。
★は、西太合が特に好んだメニューだそうです。

前菜十品!
北京名菜 麻豆腐 ★
初代 厲子嘉考案 牛肉のスパイス焼き
仏教徒の精進料理 人参の炒め物 ★
宮廷風 茄子と大豆の和え物
海老の錦糸玉子巻き揚げ 京劇太鼓仕立て
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老北京の常備菜 白菜の辛子漬け
厲家菜の代表作 翡翠豆腐 ★
厲家秘伝 鱈のスパイス揚げ
包丁技が冴える一品 セロリの蝦子酢和え
頤和園の伝統 蓮根の挟み揚げ
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歴代皇帝最愛の鮑のミルク煮
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大エビの甘酢炒め 宮廷スタイル
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厲家名菜 豚肉と白菜の煮込み
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魚唇・魚の浮袋・筍のコラーゲンスープ
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豌豆餅の羊羹 宮廷スタイル、厲家佳品天味 ヨーグルト
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お店の特性上、お料理の説明が長めです。
西太合は好物がばれないよう(毒を盛られないように)、お料理はどれも二口ずつしか食べてはならなかったとか、興味深いお話をたくさん聴けました。
が、お料理が冷めるともったいないので、頂きながら拝聴するのも手かなと。
(お店側も最初にそう言ってあげるのが親切かもしれません。)

お料理はどれも滋味深く、全く脂っこいものが無く、優しい味でもたれません。
炭水化物も豚肉と白菜の煮込みの時に白ご飯がちょっと出てくるだけです。

鮑のミルク煮と豚肉と白菜の煮込みが特に美味しかった。


使ったお金: 20,000円
点数: 3点

5点: ぜひ再訪したい!!
4点: 機会があれば再訪したい!
3点: 再訪してもよい。
2点: 一度行けばよいかな。
1点: 行く必要無し。

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