ブラッド・ピットが初の宇宙飛行士役でSF超大作。
にしては宣伝の立ち上げが遅くない?
出来がイマイチなのかしら…?と嫌な予感がしていたのですが、予感的中。
つまらなかった・・・。

地球外生命体の探索に出発して16年後に消息を絶った父を捜しに、主人公が海王星に向かうという話。

とは言え、「アルマゲドン」的なAEROSMITHが流れてくるようなエンタメ作品ではありません。とても静かなのです。

細かい所で色々と突っ込みどころが満載。
そういうリアリティを追求する映画ではなく、哲学的ファンタジーということなのかもしれませんが、そう吹っ切れる程のクオリティじゃないから、やはり細かい所が気になってしまう。

静かなSF映画ということで、「2001年宇宙の旅」や「ゼロ・グラビティ」を思い浮かべたのですが、いかんせんクオリティが違い過ぎる・・・。

ラストも雑すぎる。
「ゼロ・グラビティ」もラストが超高速展開だったけど、あっちは雑だとは思わなかったんだよなぁ。
何の違いなんだろう?


2点
http://www.foxmovies-jp.com/adastra/index.html