「Shall we ダンス?」「それでもボクはやってない」「舞妓はレディ」の周防正行監督の最新作です。

子供の頃から活動弁士に憧れてた染谷俊太郎は、活弁士募集の言葉に騙され、偽弁士として泥棒一味の方棒を担がされていた。一味からどうにか逃亡した俊太郎は、小さな町の映画館「青木館」にたどり着く。そこで活弁士としての才能を開花させた俊太郎だったが・・・。

うーん、期待していただけに、残念でした。
一言で表すと、ドタバタしているのにグダグダ。

冒頭の子供の頃のくだりは長すぎて退屈だし、後半はドリフかよ!というドタバタ。
しかも面白くない。
頭の中ではずっと「え?なんの話?」という言葉がグルグルしていました。

俊太郎を演じた成田凌さんは頑張っていたけれど、もっと声の良い俳優さんがいたのではないかなとも。

それにしても高良健吾さんは役によってガラリと変わりますよね。
モトカレマニアのまこちんと同一人物とは思えない。

2.5点
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