島本理生の同名小説を三島有紀子監督が映画化。
島本さん初の官能小説としても話題になりました、主婦の不倫ものです。

点描っぽいというか、映画と言うよりイメージビデオのようで、観客はストーリーの空白を自分で埋めていかねばなりません。
私は原作を読んでいたからまだしも、原作を読んでいない人には、話がよく分からない・・・ということになりそうだなと思いました。
官能部分については、小説の方が過激だったかも。

あまり面白くなかったのですが、妻夫木さんはエロス全開で良かったです。
妻夫木さんは、のび太くんのような三枚目から、今回のようなエロス全開の二枚目まで、作品によって別人のようですね。
一方、夏帆さんは・・・口元が気になります・・・。年々、チンパンジーのようになっている気がする。

以下、私のツッコミ。
あの家の模型、小学生の夏休みの工作レベルで、プロによるものとは思えない・・・。
あの状況、救急車呼ぶか病院に連れて行かないか!?

ま、私ならいくら豪邸でも二世帯になっていない(玄関や台所など水回りが1つ)家で向こうの親と同居しなきゃならないなら、ずうぇったいに結婚しないけどね。


3点
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