「オズの魔法使い」のドロシー役でスターとなったジュディ・ガーランドの伝記映画。
と言っても、転落後のジュディを描いており、まさに光と影。

ジュディを演じたレネー・ゼルウィガー。
私、好きじゃないどころか、積極的に嫌いなのです。
少しも綺麗じゃないのに、綺麗と言われているのが許せない・・・。
が、本作の演技は認めざるを得なかった。

印象的だったのは、あの天才ジュディ・ガーランドですら、今日は上手く歌えても、明日は歌えるか分からないと不安がっていること。

ところで、レネーがシワシワなので、てっきり50代後半くらいの設定なのかと思っていたの。
それにしては子供が小さいからおかしいなぁとは思ったんだけど。
そうしたら47歳くらいの設定なのね!
いやぁ、さすがにあんなシワシワの47歳はいないでしょうと思うけど、不摂生と薬(精神安定剤や睡眠薬)の乱用ということを表しているのかしら。


3.5点
https://gaga.ne.jp/judy/