趣味の為に生きて行く。

グルメ、本、映画、旅行をメインにアップしていきます。

映画

映画 「ハクソー・リッジ」

アメイジングなスパイダーマンだったアンドリュー・ガーフィールドが、「沈黙」に続き本作でも神と対話せんとし続け、すっかり演技派俳優に。(しかも本作も舞台は日本。)

ヴァージニアの田舎町で育ったデズモンド・ドスは、第2次世界大戦が激化する中、陸軍への志願を決める。
だが、デズモンドには心に固く誓っていることがあった。それは「生涯、武器には触らない」ということ。
兵士たちから臆病者と罵られ、陰険なイジメに遭っても屈しないデズモンド。
上官からは武器を持つか除隊するかを迫られるが、どちらにも妥協せず、ついには軍法会議にかけられることになってしまう。

正直、この前半はちょっと長すぎると思いました。
日本人からすると、戦争なのにそんなこと主張している場合か!?とデズモンドにイラつくのでは?
ここがやはりアメリカってすごいなと思うポイントです。
当時の日本だったら、除隊も認めないだろうし、拷問にかけてでも武器を持たせると思うの。
アメリカは、やはり個人の自由に重きを置いている国なのだなぁ。(映画だからかもしれませんが)

デズモンドが頑なに武器を拒否するのは、過去に弟に大怪我を負わせてしまったことと、(先の大戦で心に深く傷を負っている)アル中の父親が母親に暴力をふるっていたからという理由があるのですね。
この父親が本当にダメダメなのですが、息子の軍法会議を前に、立ち上がるのです。
ここの変身っぷりの演技が素晴らしいです。

で、父親の助けよって主張を認められたデズモンドは、激戦地のハクソー・リッジへ赴く。
そこは、アメリカ軍が史上最大の苦戦を強いられている戦場であった。

ハクソー・リッジを訳すと、「ノコギリ崖」。
第2次世界大戦の激戦地・沖縄の前田高地のこと。
150メートルの断崖絶壁の崖をなんとか登ると、日本軍が待ち構えていて、ハチの巣状態に…。

多くの死者を出したアメリカ軍は一時退却するのですが、デズモンドは残り、日本軍に攻撃されながらも、ひたすら怪我を負った兵士たちを救助します。
その数、75人!
デズモンドを臆病者呼ばわりしたアイツも、デズモンドを殴ったアイツも、デズモンドに助けられます。
ここは、素直に泣けます。

戦場のシーンはすさまじいです。
私の隣の女性は、ずっと手で顔を覆っていました。
正直、だったら他の映画を観れば良かったのに・・・とも思いましたが。

監督は、あのメル・ギブソン!
彼が監督を務めた「パッション」は万人にお薦めできませんが、本作は素直に良かったよと言えます。

あ、日本軍ってやはり、捨て身・卑怯・ハラキリというイメージなのか・・・。


4点
http://hacksawridge.jp/

映画 「22年目の告白 -私が殺人犯です-」

面白かったです。
脚本がよく出来ています。

韓国映画「殺人の告白」のリメイクなのですよね。
韓流ドラマには全く興味がありませんが、映画に関して、韓国は日本の数段先にいると思います。
昨年観た「The NET 網に囚われた男」も「弁護人」も骨太で良かった。
ほんと、日本は女子高生ものばっかりやっている場合じゃないよ・・・。

1995年に起きた5件の連続殺人事件が未解決のまま時効を迎えてしまう。
ところがある日、曾根崎という男が「自分が犯人」だと名乗り出る。
しかも告白本を出版。
曾根崎の美しいルックスも相まって、瞬く間にベストセラーとなり・・・。

顔出しで、こんな本を出版したら、命を狙われるのでは?と思いますよね。
という訳で、曾根崎の意図は予想ついてしまうのではないかと思うのですが、でもその正体は予想の上をいっているのでは。

本作のもう一つのポイントは曾根崎を演じた藤原竜也。
彼って本当に映画向きですよね。とにかく存在感がある。
それがテレビドラマだと、ややトゥーマッチで浮いちゃうのだけど。

藤原竜也は、自分が映える作品を選ぶのに長けていると思います。
「バトル・ロワイアル」「カイジ」「デスノート」「藁の楯」
ちゃんとブランドコントロールしている感がありますよね。
ご本人もマネージャーさんも優秀なのだろうなぁ。

それが下手なのが向井理と斎藤工だと思う。
もっとちゃんと作品を選んだ方が良い。

あ、入江監督も本作はとても良いじゃないか!



4点
http://wwws.warnerbros.co.jp/22-kokuhaku/

映画 「ある決闘 セントヘレナの掟」

舞台は1886年のテキサス。
メキシコとの国境を流れるリオ・グランデ川に多数のメキシコ人の死体が流れ着く。
テキサス・レンジャーのデヴィッドが調査に当たることになり、川の上流にある町マウント・ハーモンへと赴く。
その町は、エイブラハムという説教師に牛耳られていた。
しかもエイブラハムは、かつてデヴィッドの父親を殺した因縁の相手で・・・。

西部劇かと思いきや、ホラーのような鑑賞感。
エイブラハムの町民への洗脳っぷりも恐ろしいし、そして多数のメキシコ人の死体の原因がとにかくおぞましい。

そのエイブラハムを演じているのは、ウディ・ハレルソン。
彼はカメレオン俳優ですよねぇ。
「ゾンビランド」ではコミカル、ハンガー・ゲームではヒロインを助ける良い人、本作ではとにかくキモイ!
見た目(坊主で眉毛も無い)もやっていることも。

とは言え、なぜ今このストーリーを映画化?とは思います。
もちろんマーケティングが全てではないとは言え・・・。


3点
http://www.arukettou.com/about.php

映画 「ローガン」

ひ、酷かった・・・。
「X-MEN」ファンとしては、記録から抹消し、封印して欲しい。

一体、誰が、こんな結末を観たい!?

舞台は2029年。
老眼鏡をかけた初老のローガン(ウルヴァリン)。
老いて自分の脳をコントロールできなくなり、他人からは呆けているようにすら見えるチャールズ(プロフェッサーX)。
どうやら他の人達はもうこの世にはいないみたいで、ローガンがチャールズを介護している。
しかも貧乏。(チャールズの莫大な資産は??)

こんなの見たくなかった。
こんなんだったら、別に完結編なんて要らないよ。
どこかでみんな元気に暮らしている、そう思っていたかった。

なんか、「ロッキー」の最後の方みたいな感じ。
金の亡者達に、「X-MEN」が搾取され、消耗され、吸い取られ、ボロボロになっていく。

私ね、アメコミの実写化って興味ないのですが、「X-MEN」だけは愛しているのですよ。
特に、「X-MEN: フューチャー&パスト」と「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」は大傑作だと思っています。

そんな中、シリーズの面汚しともいえる作品が現れました。
2013年に公開されたスピンオフ作品「ウルヴァリン: SAMURAI」です。
もうね、本当にね、これは抹消すべき作品ですよ。
で、この時の監督がジェームズ・マンゴールド。
「17歳のカルテ」とか「ウォーク・ザ・ライン」みたいな作品を撮っていれば良いのですよ。
なぜ、「X-MEN」に抜擢した!?

と思っていたら、「ローガン」もこいつじゃないか!!
完全に「X-MEN」の戦犯になっておる!!!

映画は監督次第なんですよ。
「X-MEN」作品の歴代監督を整理してみました。

ブライアン・シンガー (「ユージュアル・サスペクツ」)
「X-MEN」「X-MEN2」「X-MEN: フューチャー&パスト」「X-MEN: アポカリプス」

マシュー・ヴォーン (「キック・アス」「キングスマン」)
「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」
↑ブライアン・シンガーが原案とプロデューサーを務めている。

この二人の作品が傑出しています。

私が「X-MEN」に惹かれたのは、ミュータント達の悲哀(人間を助けたのに、その能力を恐れられ、迫害される)なのです。

ブライアン・シンガーは、(ゲイ寄りの)バイセクシャルでユダヤ人なのですね。
「X-MEN」(コミックス)のファンではなかったけれど、本作の根底にある偏見や差別に共感し、監督を引き受けたそうです。

何が言いたいかと言うと、「ローガン」は私の中で無かったことにします。
もし「X-MEN」を観たことが無ければ、絶対に「ローガン」からは観ないで!
まずは、「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」「X-MEN: フューチャー&パスト」を!!


2.5点
http://www.foxmovies-jp.com/logan-movie/

映画 「20センチュリー・ウーマン」

舞台は1979年の南カリフォルニア。
15歳の息子ジェイミーの教育に頭を悩ませていたシングルマザーのドロシアは、下宿人のパンクな写真家のアビーと、近所に暮らすジェイミーの幼なじみジュリーに、彼の指南役になって欲しいと依頼する。

彼らのひと夏を描いた映画で、日々の日常が綴られており、ストーリーらしいストーリーはありません。
なんですが、画面に引き込まれます。

とにかくドロシアを演じたアネット・ベニングの演技が素晴らしい。
自立した、そして自由奔放でありながらも、思春期の息子に悩み翻弄される姿を、とても魅力的に、リアルに演じています。

舞台が70年代の終わりというのも特長的。
パンク、ニューウェイブ、女性解放運動(ウーマンリブ)。

ドロシアは55歳、アビーは24歳、ジュリーは17歳。
この時代をバックに、世代の違う女性たちがどのようにジェイミーに影響を与えるのか。

アビーを演じたグレタ・ガーウィグ。
「マギーズ・プラン」ではもさい女にしか見えなかったのに、本作ではちゃんとパンクに見える。

ジュリーを演じた、いつの間にかお姉さん(ダコタ・ファニング)をぶっちぎり追い抜いたエル・ファニングも安定の演技。

そして、ジェイミーを演じたルーカス・ジェイド・ズマン。
ものすごい美少年です。

キャラクターが素晴らしいので、起承転結的なストーリーでなくても、見入ってしまうなぁと思っていたのですが、さすがに後半ちょっと飽きたというか、長いな・・・と思いました。
整理して、あと15分切った方が、締まって良かったかと。

監督は「人生はビギナーズ」のマイク・ミルズ。
ドロシアは監督のお母さんがモデルだそうです。


3.5点
http://www.20cw.net/

映画 「ゴールド 金塊の行方」

これが実話だとは!

ケニー・ウェルスは祖父の代から続く鉱山採掘会社を引き継ぐが、7年後、業績不振で株価はほぼゼロになり、自宅も失い、恋人の家に身を寄せていた。
どうしても諦めきれないケニーは、最後の大勝負に出る。
かつて最高の銅鉱を掘り当て一世を風靡したが、今は時代遅れとされている地質学者のマイケル・アコスタと組み、金をかき集め、インドネシアのジャングルで、金鉱の採掘に乗り出したのだ。
しかし一向に金鉱は見付からず、マラリアで死にかけ、諦めかけたケニーに吉報が入る。
巨大金鉱が見つかり、ケニーの会社の株は急上昇、世界中の投資家の注目を集めるのだが・・・。

倒産しかける⇒金鉱発見
✖✖⇒〇〇
✖✖⇒〇〇
と、どんでん返しに次ぐどんでん返し、三転び四起きです。
(この✖✖と〇〇は観てのお楽しみということで。)

こんな浮き沈みの激しい人生・・・世界仰天ニュースとかアンビリバボーで取り上げられそう。

俺は金(カネ)に興味があるんじゃない、金(ゴールド)に執着しているのだ。
というケニーの台詞が、ストンと落ちました。

マシュー・マコノヒーがケニーを怪演しています。
突き出た腹に禿げ頭。
もはやかっこ良かったことが思い出せない。

「マジック・マイク」「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のような、カリカチュアされたマシュー・マコノヒーが見られます。

ただし、演出と編集は、もっとスピード感があった方が緊迫感が出て良かったのではと。


3.5点
http://www.gold-movie.jp/ 

映画 「昼顔」

こんな結末、誰が観たいの?
観なきゃ良かった×100万回。

単につまらないということだけではない。
これはもはや犯罪の域。
フジテレビと井上由美子に猛クレーム入れたい。

早々に再会して再燃しちゃうので、これだと話が終わっちゃうから、中盤は無理くりマッチポンプ的な展開で話を引っ張っていて、白ける。
北野先生がまだ奥さんに会っているんじゃないかという嫉妬⇒自分に好意を持ってくれているっぽい別の男にフラフラ⇒北野先生にばれる⇒喧嘩⇒雨降って地固まる的な、はぁ!?
自分で火を付けて消しているだけじゃねーか。
安いぞ、安っぽい展開だぞ!

そしてラスト。
あの出かけて行く北野先生を見て、嫌な予感がしたんですよ。

そうしたら案の定!
安易、安易すぎるぞ!
こんなんで泣くと思うなよ!ファンを舐めるなよ!!

こんな展開、「昼顔」ファンは誰も望んでない。
みんな、帰宅して、冴えない夫にごはん作らなきゃならないの。
悲恋なんて求めてないの。
なぜなら、現実が悲哀に満ちているから!
映画くらい、夢見たいの!!
分かってねーな、バカかと思うわ。

あまりの怒りで、普段使わないような乱暴な言葉遣いで綴ってしまいました。

まじで観なきゃ良かったわ。
あったらやはり観ちゃったと思うから、これなら映画化しないで欲しかった。

それから!上映中、ずっとベチャクチャしゃべり続けていたおばさん二人!
うるさいっちゅうねん。
大丈夫!あんた達には北野先生は現れないから!安心して、寝な!


2.5点
https://www.toho.co.jp/movie/lineup/hirugao-movie.html

映画 「夜空はいつでも最高密度の青色だ」

石井裕也監督の「舟を編む」が2013年の邦画で一番好きです。
(でも今気づいたら、他は「川の底からこんにちは」しか観ていなかった。)

最果タヒの詩集を映画化ということで、ストーリーはあってないような感じ。

実家に仕送りするために夜はガールズバーで働く看護師の美香と、日雇い労働者の慎二。
この広い東京で二人が何度も偶然に出会い、徐々に距離が縮まっていくと。
二人とも不器用(面倒)で、漠然とした不安を抱えていて、結構シビアな出来事がありつつも、最後は希望が見える的な。
ストーリーだけ言うと、新しさは無い。
その経過をわりと淡々と描きながら、詩がモノローグで挟まるんですね。

都会を好きになった瞬間、自殺したようなものだよ。
塗った爪の色を、きみの体の内側に 探したってみつかりやしない。
夜空はいつでも最高密度の青色だ
誰も愛さない間、きみはきっと世界を嫌いでいい。
この星に、恋愛なんてものはない。

この時点で、ダメな人はダメだと思います。

面白いなぁとは思えなかったのですが、なぜか画面からは目が離せず。
映画の途中で寝ちゃうこともあるのですが、本作は一瞬も眠くはなりませんでした。
台詞は少なくて、ストーリーに大きなうねりもなく、淡々としているのに。

ということはやはり、石井監督は画を作る力があるということなのだろうか。

でも一言だけ。
ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」を観た時も思ったけど、「東京で生きていくことって、そんなに辛いことですか・・・??」

美香を演じた石橋静河、初めて見る女優さんで、全然可愛くないなぁ・・・どうして女優になれたんだ??と思ったら、石橋凌と原田美枝子の娘なのだそうですね。
へぇ・・・。



3.5点
http://www.yozora-movie.com/

映画 「光をくれた人」

マイケル・ファスベンダーのファンなので、共演者がアリシア・ヴィキャンデルという程度の予備知識で観に行きました。

第一次世界大戦から心に深く傷を負って帰還したトムは、あえて、オーストラリア西部の岬から160kmも離れた無人のヤヌス島の灯台守の職に就く。
3ヶ月後、正式採用されたトムは契約締結のため本土に戻り、そこでイザベルという女性と出会い・・・。

トムとイザベルは文通で恋を育み、結婚。
イザベルもヤヌス島に渡り、トムと二人だけの生活を送ります。

ラブラブで幸せな日々を過ごしていたのですが、イザベルは二度も流産してしまうのですね。
それによりイザベルが精神的に不安定になってしまった時に、島にボートが漂着。ボートには、死んでいる男性と泣き叫ぶ赤ん坊が。

トムはすぐに本土に連絡を取ろうとしますが、イザベルは自分達の子供として育てようと主張。
トムは葛藤を抱えたままイザベルに従い、赤ん坊を自分達の子供として育てることにするが・・・。

観ていてかなり辛い気持ちになるのですが、でも、画面から目が離せない。
「産みの母と育ての母」というテーマも、心に突き刺さるのですが。
(あのねー、これ観たら、「母になる」なんてケッ!って感じだよ。)

私はそれより「夫婦関係」というテーマが一番響きました。
途中、あんなにラブラブだった二人がこんな風になってしまうなんて、夫婦関係なんて危うい均衡で成り立つ脆いものだよね・・・、映画「ブルーバレンタイン」を思い出すなぁ・・・と思って観ていたのですが、今HPを見たらなんと、「ブルーバレンタイン」と同じ監督でした!(私、すごい!)

イザベルの思いがけない衝撃的な選択。
この恐ろしさったら・・・凄いのなんの。
あんなに愛していた男を、こんなにも憎めるものかと。

ラストは救いがあるので安心してください。
夫婦ってやはり良いかも・・・と思えるはずです。

私の隣に座っていた50代くらいのおじさん、号泣していたよ。

ところで、やはり今ネットで知ったんだけど、マイケル・ファスベンダーとアリシア・ヴィキャンデルって、本作をきっかけに付き合っているのね!
ショック・・・。


4点
http://hikariwokuretahito.com/

映画 「花戦さ」

舞台は戦国時代の京都。
花を活けることで世の平穏を祈る「池坊」と呼ばれる僧侶の中で、専好は(変わり者だが)名手とうたわれていた。
その頃、天下人となった豊臣秀吉の圧政が人々を苦しめ、専好の友であった千利休も自害に追い込まれる。
専好は秀吉に対して、力ではなく花の美しさで戦おうと立ち上がる。

専好を演じた野村萬斎さんの自由自在に変化する表情が素晴らしく、それが一番の見どころ。
出世や権力に全く興味の無い、変わり者の専好はまさに萬斎さんにピッタリ。

なのですが、色々な意味でちょっと中途半端。

歴史物として見ると、あまりに豊臣秀吉(と石田三成)がしょうもなさ過ぎて、いや、さすがに天下統一したのだからさ・・・と思ってしまう。
時代劇コメディとして見たら良いのかも。

暴君に花で戦うというのも、ラスト、落ちているんだかいないんだか、ちょっとスッキリしない。

せっかくの豪華キャスト、監督が篠原哲雄でなければ、もっと芯食った映画になったと思う。
残念・・・。


3.5点
http://www.hanaikusa.jp/index.html
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