趣味の為に生きて行く。

グルメ、本、映画、旅行をメインにアップしていきます。

映画

映画 「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」

原作1ページも読んだことないのに、観に行ってしまった。
三池監督なので。
むしろこの際、原作未読の人が純粋に映画としてどう思うのか、という評価軸があっても良いのではないかと思い、開き直ってレビューします。

前半は面白かったです。
三池さんらしいカリカチュアされた世界観とか、「クローズZERO」みたいな不良バトルとか、各人のスタンドの説明とか。
キャストも、新田真剣佑(学芸会演技)以外は良かった。

が、虹村邸に潜入してからがダメだったなぁ。
テンポが悪くて、冗長に感じました。
虹村兄弟の動機も、なんだかチープに感じるし、お父さんのお涙頂戴的なくだりも唐突。

まぁ、第一章だから仕方ないと思いますが、「大いなる序章」というのが一番の印象です。

なお、一連の少年漫画の実写映画化。全て原作未読ですが・・・
銀魂⇒福田雄一を一度も面白いと思ったことが無いので観ない。
東京喰種⇒え、この監督、誰?ゾンビもの興味無し。
鋼の錬金術師⇒監督、曽利さんかぁ!でも山田涼介・・・興味無し。
曇天に笑う⇒え、この福士蒼汰のビジュアル、「無限の住人」と同じじゃない!?
以上。

3.5点
https://warnerbros.co.jp/movie/jojo/

映画 「ボンジュール、アン」

カンヌからパリへの1泊2日のロードムービーで、起承転結みたいなストーリーは無いのですが、全く退屈しませんでした。

監督は、エレノア・コッポラ。
フランシス・フォード・コッポラ監督の妻で、なんと80歳で長編映画監督デビュー!
(元々、フリーのデザイナーだったそう。)

映画プロデューサーの夫・マイケルとカンヌ映画祭からの流れでバカンスを楽しもうと思っていたアンだったが、急きょ、マイケルが仕事の都合でブダペストに飛ばねばならなくなってしまう。
アンもブダペストに同行するつもりだったが、耳の調子が悪くて飛行機に乗れず、パリの友人宅で休ませてもらうことにする。
すると夫のビジネスパートナーであるジャックが、パリまで車に乗せて行ってくれることになり・・・。

カンヌからパリまでは車で7時間。
だが、ジャックが素敵なレストランやコート・ダジュールの名所に寄り道するため、なかなか進まない。
最初は早くパリに着きたいと思っていたアンだったが、次第に「人生を楽しむ」ジャックのペースに乗せられていき・・・。

マイケルが超多忙で、アンと一緒にいてもひっきりなしに電話がかかってくる。
二人で休暇を取ったのなんて、いつのことだったか・・・みたいな。
しかも、ブダペストに飛んだマイケルがアンに電話してきたかと思えば、「あの薬はどこにある?」という理由。
それに比べ、フランス男のジャックの人生を楽しもうとする姿勢。
夫を支え、多忙な夫の代わりに一人で娘を育ててきたアンは、ジャックと一緒にいるうちに、「自分が何を好きだったか」を思い出していきます。

このフランス人男性とカンヌからパリまで予定外の旅をすることになったというエピソード、エレノアさんの実体験なのだそうです。
マイケルはフランシス・フォード・コッポラ監督なのね・・・。
でもまぁ、アンと違って、エレノアさんはご自身も活躍されていそうだけど。

映画に出てくる風景は美しく、お料理はとても美味しそうで、センスある映画でした。
80歳でこのセンス・・・おそるべし。

そして、アンを演じだダイアン・レインの美しいこと!
彼女なら現役で恋愛してOKでしょう。

ところで、よく、なんであんな大金持ちの旦那さんと離婚しちゃったんだろう!?という方がいますよね。
奥菜恵とか。
お金は大事だよ、でもお金だけじゃないんだよ、っていうことでしょうかね。

ま、私なら大金持ちの夫が私に関心無くても平気だな。
その夫がケチじゃなくて、自由にお金を使わせてくれるなら、一人で十分楽しめる。


3.5点
http://bonjour-anne.jp/index.html



映画 「ジョン・ウィック:チャプター2」

前作がピンと来なかったので、2を観るかどうか迷ったのですが、本当にこの夏は観たい映画が無くて。
このままだと、今月は映画館で1本しか映画を観ないことになる・・・と思い、観に行きました。

ストーリー的には単純。

引退した伝説の殺し屋ジョン・ウィックの元にイタリアマフィアのサンティーノが現れる。
サンティーノの依頼は実の姉を殺して欲しいというもの。
ジョンは誓印を交わしてしまっており、サンティーノの依頼を断れない。
ジョンはサンティーノの姉ジアナの殺害に成功するのだが、サンティーノは姉殺しの復讐と称し、世界中の殺し屋に700万ドルという懸賞金をかけジョンの殺害を命じる・・・。

なんかねー、キアヌ・リーブスの身体が重たく見えるのですよ。
鍛え過ぎ?脚とか太くて、サッカー選手みたい・・・。軽やかさが無い・・・。
お腹もちょっと出ていて、ボコ腹筋かな?と思ったのですが、シャツを脱いだ時に腹筋が割れておらず、単に出ているだけなのだなと。

ワクワクしたのは“コンチネンタル”ですね。
これは世界中で活躍する殺し屋のサポートをする機関で、武器や情報の調達から死体処理まで、殺しの仕事に関する様々なサービスを受けられます。
地図屋、仕立屋、ウエポンソムリエのくだりは楽しかったです。

あと、切ないのが良いですね。
「ボーン」シリーズのマット・デイモンとか、孤独なヒーローはセクシーです。



3点
http://johnwick.jp/

映画 「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」

私、シリーズ全て観ていますが、同じくジョニー・デップの「アリス・イン・ワンダーランド」と共に、実は一度も面白いと思ったことがないです。
毎回、寝ちゃう!

本作もやはり途中で寝てしまいました・・・。

つまらない理由を考えてみたのですが、
①脚本が一本線。伏線など構成の面白さが無い。
②あのドタバタは日本人には受けない。
③〇〇するにはコンパスが必要で、✖✖するには槍が必要で、というご都合主義的なルールがたくさんあり、段取りっぽい。

ストーリー的には、ポセイドンの槍をめぐって、登場人物達の様々な思惑が交錯するという流れ。

父の呪いを解くためにポセイドンの槍を探すヘンリー。
ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)とエリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)の息子です。

父の形見の“ガリレオの日記”を手掛かりにポセイドンの槍を探すカリーナ。
(彼女の父親は、なんとあの人。)

ジャックに復讐を誓う“海の死神”サラザール(なぜこの人がセクシー扱いなのか理解不能なハビエル・バルデム)も、自らにかかっている呪いを解くためにポセイドンの槍を探している。

監督は「コンティキ」のヨアヒム・ローニングとエスペン・サンドベリ。
海が割れ、海の壁の間でのアクションは見応えありました。

今回は、ラスト、感動路線となっております。
最後って、そっちか!と。

そして・・・タイトルで今回がラストかと思っていたのですが、さらに続編ありそうですね!
まだ観なきゃならないのかぁ・・・。


3点
http://www.disney.co.jp/movie/pirates.html

映画 「ハクソー・リッジ」

アメイジングなスパイダーマンだったアンドリュー・ガーフィールドが、「沈黙」に続き本作でも神と対話せんとし続け、すっかり演技派俳優に。(しかも本作も舞台は日本。)

ヴァージニアの田舎町で育ったデズモンド・ドスは、第2次世界大戦が激化する中、陸軍への志願を決める。
だが、デズモンドには心に固く誓っていることがあった。それは「生涯、武器には触らない」ということ。
兵士たちから臆病者と罵られ、陰険なイジメに遭っても屈しないデズモンド。
上官からは武器を持つか除隊するかを迫られるが、どちらにも妥協せず、ついには軍法会議にかけられることになってしまう。

正直、この前半はちょっと長すぎると思いました。
日本人からすると、戦争なのにそんなこと主張している場合か!?とデズモンドにイラつくのでは?
ここがやはりアメリカってすごいなと思うポイントです。
当時の日本だったら、除隊も認めないだろうし、拷問にかけてでも武器を持たせると思うの。
アメリカは、やはり個人の自由に重きを置いている国なのだなぁ。(映画だからかもしれませんが)

デズモンドが頑なに武器を拒否するのは、過去に弟に大怪我を負わせてしまったことと、(先の大戦で心に深く傷を負っている)アル中の父親が母親に暴力をふるっていたからという理由があるのですね。
この父親が本当にダメダメなのですが、息子の軍法会議を前に、立ち上がるのです。
ここの変身っぷりの演技が素晴らしいです。

で、父親の助けよって主張を認められたデズモンドは、激戦地のハクソー・リッジへ赴く。
そこは、アメリカ軍が史上最大の苦戦を強いられている戦場であった。

ハクソー・リッジを訳すと、「ノコギリ崖」。
第2次世界大戦の激戦地・沖縄の前田高地のこと。
150メートルの断崖絶壁の崖をなんとか登ると、日本軍が待ち構えていて、ハチの巣状態に…。

多くの死者を出したアメリカ軍は一時退却するのですが、デズモンドは残り、日本軍に攻撃されながらも、ひたすら怪我を負った兵士たちを救助します。
その数、75人!
デズモンドを臆病者呼ばわりしたアイツも、デズモンドを殴ったアイツも、デズモンドに助けられます。
ここは、素直に泣けます。

戦場のシーンはすさまじいです。
私の隣の女性は、ずっと手で顔を覆っていました。
正直、だったら他の映画を観れば良かったのに・・・とも思いましたが。

監督は、あのメル・ギブソン!
彼が監督を務めた「パッション」は万人にお薦めできませんが、本作は素直に良かったよと言えます。

あ、日本軍ってやはり、捨て身・卑怯・ハラキリというイメージなのか・・・。


4点
http://hacksawridge.jp/

映画 「22年目の告白 -私が殺人犯です-」

面白かったです。
脚本がよく出来ています。

韓国映画「殺人の告白」のリメイクなのですよね。
韓流ドラマには全く興味がありませんが、映画に関して、韓国は日本の数段先にいると思います。
昨年観た「The NET 網に囚われた男」も「弁護人」も骨太で良かった。
ほんと、日本は女子高生ものばっかりやっている場合じゃないよ・・・。

1995年に起きた5件の連続殺人事件が未解決のまま時効を迎えてしまう。
ところがある日、曾根崎という男が「自分が犯人」だと名乗り出る。
しかも告白本を出版。
曾根崎の美しいルックスも相まって、瞬く間にベストセラーとなり・・・。

顔出しで、こんな本を出版したら、命を狙われるのでは?と思いますよね。
という訳で、曾根崎の意図は予想ついてしまうのではないかと思うのですが、でもその正体は予想の上をいっているのでは。

本作のもう一つのポイントは曾根崎を演じた藤原竜也。
彼って本当に映画向きですよね。とにかく存在感がある。
それがテレビドラマだと、ややトゥーマッチで浮いちゃうのだけど。

藤原竜也は、自分が映える作品を選ぶのに長けていると思います。
「バトル・ロワイアル」「カイジ」「デスノート」「藁の楯」
ちゃんとブランドコントロールしている感がありますよね。
ご本人もマネージャーさんも優秀なのだろうなぁ。

それが下手なのが向井理と斎藤工だと思う。
もっとちゃんと作品を選んだ方が良い。

あ、入江監督も本作はとても良いじゃないか!



4点
http://wwws.warnerbros.co.jp/22-kokuhaku/

映画 「ある決闘 セントヘレナの掟」

舞台は1886年のテキサス。
メキシコとの国境を流れるリオ・グランデ川に多数のメキシコ人の死体が流れ着く。
テキサス・レンジャーのデヴィッドが調査に当たることになり、川の上流にある町マウント・ハーモンへと赴く。
その町は、エイブラハムという説教師に牛耳られていた。
しかもエイブラハムは、かつてデヴィッドの父親を殺した因縁の相手で・・・。

西部劇かと思いきや、ホラーのような鑑賞感。
エイブラハムの町民への洗脳っぷりも恐ろしいし、そして多数のメキシコ人の死体の原因がとにかくおぞましい。

そのエイブラハムを演じているのは、ウディ・ハレルソン。
彼はカメレオン俳優ですよねぇ。
「ゾンビランド」ではコミカル、ハンガー・ゲームではヒロインを助ける良い人、本作ではとにかくキモイ!
見た目(坊主で眉毛も無い)もやっていることも。

とは言え、なぜ今このストーリーを映画化?とは思います。
もちろんマーケティングが全てではないとは言え・・・。


3点
http://www.arukettou.com/about.php

映画 「ローガン」

ひ、酷かった・・・。
「X-MEN」ファンとしては、記録から抹消し、封印して欲しい。

一体、誰が、こんな結末を観たい!?

舞台は2029年。
老眼鏡をかけた初老のローガン(ウルヴァリン)。
老いて自分の脳をコントロールできなくなり、他人からは呆けているようにすら見えるチャールズ(プロフェッサーX)。
どうやら他の人達はもうこの世にはいないみたいで、ローガンがチャールズを介護している。
しかも貧乏。(チャールズの莫大な資産は??)

こんなの見たくなかった。
こんなんだったら、別に完結編なんて要らないよ。
どこかでみんな元気に暮らしている、そう思っていたかった。

なんか、「ロッキー」の最後の方みたいな感じ。
金の亡者達に、「X-MEN」が搾取され、消耗され、吸い取られ、ボロボロになっていく。

私ね、アメコミの実写化って興味ないのですが、「X-MEN」だけは愛しているのですよ。
特に、「X-MEN: フューチャー&パスト」と「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」は大傑作だと思っています。

そんな中、シリーズの面汚しともいえる作品が現れました。
2013年に公開されたスピンオフ作品「ウルヴァリン: SAMURAI」です。
もうね、本当にね、これは抹消すべき作品ですよ。
で、この時の監督がジェームズ・マンゴールド。
「17歳のカルテ」とか「ウォーク・ザ・ライン」みたいな作品を撮っていれば良いのですよ。
なぜ、「X-MEN」に抜擢した!?

と思っていたら、「ローガン」もこいつじゃないか!!
完全に「X-MEN」の戦犯になっておる!!!

映画は監督次第なんですよ。
「X-MEN」作品の歴代監督を整理してみました。

ブライアン・シンガー (「ユージュアル・サスペクツ」)
「X-MEN」「X-MEN2」「X-MEN: フューチャー&パスト」「X-MEN: アポカリプス」

マシュー・ヴォーン (「キック・アス」「キングスマン」)
「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」
↑ブライアン・シンガーが原案とプロデューサーを務めている。

この二人の作品が傑出しています。

私が「X-MEN」に惹かれたのは、ミュータント達の悲哀(人間を助けたのに、その能力を恐れられ、迫害される)なのです。

ブライアン・シンガーは、(ゲイ寄りの)バイセクシャルでユダヤ人なのですね。
「X-MEN」(コミックス)のファンではなかったけれど、本作の根底にある偏見や差別に共感し、監督を引き受けたそうです。

何が言いたいかと言うと、「ローガン」は私の中で無かったことにします。
もし「X-MEN」を観たことが無ければ、絶対に「ローガン」からは観ないで!
まずは、「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」「X-MEN: フューチャー&パスト」を!!


2.5点
http://www.foxmovies-jp.com/logan-movie/

映画 「20センチュリー・ウーマン」

舞台は1979年の南カリフォルニア。
15歳の息子ジェイミーの教育に頭を悩ませていたシングルマザーのドロシアは、下宿人のパンクな写真家のアビーと、近所に暮らすジェイミーの幼なじみジュリーに、彼の指南役になって欲しいと依頼する。

彼らのひと夏を描いた映画で、日々の日常が綴られており、ストーリーらしいストーリーはありません。
なんですが、画面に引き込まれます。

とにかくドロシアを演じたアネット・ベニングの演技が素晴らしい。
自立した、そして自由奔放でありながらも、思春期の息子に悩み翻弄される姿を、とても魅力的に、リアルに演じています。

舞台が70年代の終わりというのも特長的。
パンク、ニューウェイブ、女性解放運動(ウーマンリブ)。

ドロシアは55歳、アビーは24歳、ジュリーは17歳。
この時代をバックに、世代の違う女性たちがどのようにジェイミーに影響を与えるのか。

アビーを演じたグレタ・ガーウィグ。
「マギーズ・プラン」ではもさい女にしか見えなかったのに、本作ではちゃんとパンクに見える。

ジュリーを演じた、いつの間にかお姉さん(ダコタ・ファニング)をぶっちぎり追い抜いたエル・ファニングも安定の演技。

そして、ジェイミーを演じたルーカス・ジェイド・ズマン。
ものすごい美少年です。

キャラクターが素晴らしいので、起承転結的なストーリーでなくても、見入ってしまうなぁと思っていたのですが、さすがに後半ちょっと飽きたというか、長いな・・・と思いました。
整理して、あと15分切った方が、締まって良かったかと。

監督は「人生はビギナーズ」のマイク・ミルズ。
ドロシアは監督のお母さんがモデルだそうです。


3.5点
http://www.20cw.net/

映画 「ゴールド 金塊の行方」

これが実話だとは!

ケニー・ウェルスは祖父の代から続く鉱山採掘会社を引き継ぐが、7年後、業績不振で株価はほぼゼロになり、自宅も失い、恋人の家に身を寄せていた。
どうしても諦めきれないケニーは、最後の大勝負に出る。
かつて最高の銅鉱を掘り当て一世を風靡したが、今は時代遅れとされている地質学者のマイケル・アコスタと組み、金をかき集め、インドネシアのジャングルで、金鉱の採掘に乗り出したのだ。
しかし一向に金鉱は見付からず、マラリアで死にかけ、諦めかけたケニーに吉報が入る。
巨大金鉱が見つかり、ケニーの会社の株は急上昇、世界中の投資家の注目を集めるのだが・・・。

倒産しかける⇒金鉱発見
✖✖⇒〇〇
✖✖⇒〇〇
と、どんでん返しに次ぐどんでん返し、三転び四起きです。
(この✖✖と〇〇は観てのお楽しみということで。)

こんな浮き沈みの激しい人生・・・世界仰天ニュースとかアンビリバボーで取り上げられそう。

俺は金(カネ)に興味があるんじゃない、金(ゴールド)に執着しているのだ。
というケニーの台詞が、ストンと落ちました。

マシュー・マコノヒーがケニーを怪演しています。
突き出た腹に禿げ頭。
もはやかっこ良かったことが思い出せない。

「マジック・マイク」「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のような、カリカチュアされたマシュー・マコノヒーが見られます。

ただし、演出と編集は、もっとスピード感があった方が緊迫感が出て良かったのではと。


3.5点
http://www.gold-movie.jp/ 
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