趣味の為に生きて行く。

グルメ、本、映画、旅行をメインにアップしていきます。

旅行

2017年11月 ハノイ旅行 DAY4

旧市街でバインミー(ベトナムサンドイッチ)の朝ごはんを。
本当は「バインミー25」というお店に行きたかったのですが、間違えてすぐ近くの別の店に入ってしまいました。(入ると言っても、路上でプラスチックの風呂椅子に座って食べるのですが。)
具材を選べまして、こちらはパテ&エッグ。ここも美味しかった!
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ここから20分くらい歩いて、オペラハウスへ。(隣がヒルトンです。)
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オペラハウスに併設されている「ハイランズコーヒー」(チェーン店)のオープンカフェが雰囲気良かった!
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ランチは素敵な邸宅レストラン「リー・クラブ」へ。
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セットランチは298万ドン(約1,500円)で、プリフィクスのウエスタンかベトナム料理のコースを選べます。ベトナム料理を選びました。
前菜は青マンゴーのサラダ、メインはローストポークのキャラメリゼ、デザートはフルーツをチョイス。
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雰囲気良くて、お料理も美味しく、優雅なひと時を過ごせました!
お客さんはほぼ欧米人でした。

タクシーを呼んでもらい、「ロッテ・センター・ハノイ」へ。
※この旅でタクシーに何度か乗りましたが、一番高くても、このリー・クラブからロッテ・センター・ハノイへの移動の9万ドン(約450円)でした。

地下5階、地上65階建てで、ショッピングモールとレジデンスとホテルが。
65階には展望デッキがあります。入場料は23万ドン(約1,150円)です。
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タクシーで、西湖の方にある「パン・パシフィック・ハノイ」というホテルへ。
こちらのルーフトップバー「ザ・サミット」に行くのを楽しみにしておりました。
時間の経過とともに変化していく景色をぼんやり眺めながら。
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ディナーは、旧市街のローカルな感じのおこわ専門店「ソイイエン」へ。
風呂椅子系です。
緑豆ペーストのおこわに、フライドエッグと豚角煮をトッピング。
これで35万ドン(約180円)!
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この後、ホテルの近くの「ヴァンスアン」(本店)でボディマッサージ70分を受けました。料金は19万ドン+チップ10万ドンで、日本円で1500円弱。
フットマッサージとボディマッサージ両方受けての感想は、フットマッサージの方がオススメかな。

今回は一人旅だったので、ランチは高級レストラン、ディナーはローカル。
カフェやルーフトップバーをたくさん回る。
というテーマで計画しました。
食べたい物は全部食べ、思い残すこと無しです!!
大満喫しましたー!!

2017年11月 ハノイ旅行 DAY3

3日目は世界遺産のハロン湾へ!
こちらはベルトラという会社のオプショナルツアーを申し込みました。

ハロン湾まではバスで片道4時間。
途中でトイレ休憩のためにお土産屋さんに寄りますが、食品系はことごとくスーパーの2~3倍の値段を付けているので、買わないように!!

ハロン湾到着。湾の周囲にはホテルが並んでいます。
船はこんな感じ。(トイレ、清潔でした!)
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船の中でランチです。
(もっとたくさん出てくるのですが、一部だけ載せます。)
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奇岩が見えてきました!
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途中で船を下りて鍾乳洞見学。
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このネオンのようなライトアップをどう取るかですね・・・。

ツアーバスはヒルトンホテルに帰着したので、そこからタクシーで「ビンミン」という焼鳥屋さんへ。運転手さんが少し迷ったりで、タクシー代は7万ドン(約350円)ちょっとでした。
ビンミンでは、もも肉、手羽先、蜂蜜パン、ミネラルウォーターで114,500ドン(約580円)でした。
日本人好みの味です!(中野に支店があるんですよね。)
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ビンミンからタクシー(お店の方が呼んでくれます)で、ホアンキエム区のスーパー「インティメックス」へ。
ここでハノイビール、カシューナッツ、コーヒー、ロータスティー、サツマイモチップスなど、なんでも揃います!(MAROUのチョコレートはありませんでしたが、これは空港に売っていました!)

2017年11月 ハノイ旅行 DAY2

ハノイ2日目。
ホテルで朝食を済ませ、徒歩で旧市街へ。
聞いてはいましたが、びゅんびゅんバイクや車が走る中、道を渡らねばならないので、疲れます。
歩道はバイクと出店に占領されていて、歩道としての役割を果たしておらず、車道を歩くことに。

まずはチェー(ベトナム式あんみつ)が有名なカフェ「ルトゥラタ」へ。
チェーのメニューだけでたくさんあって迷いますが、シンプルにバナナのチェー。
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旧市街の中心、ドンスアン市場。
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旧市街には、靴屋通り、お菓子問屋通り、花屋通り、キッチン用品通りなど、各通りに専門店が集まっています。
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旧市街から南下して、ホアンキエム区へ。
ホアンキエム湖を眺められるカフェ「カフェ・フォー・コー」でハノイ発祥のエッグコーヒーを。
卵黄、コンデンスミルク、コーヒーを混ぜ合わせて泡立てたクリームをコーヒーに注ぎます。
正直、甘いんだかしょっぱいんだかで、個人的には美味しいと思えず・・・。
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ホアンキエム湖の周囲を少し歩き、ランチのレストランに向かいます。
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ランチは素敵な邸宅レストラン「グリーン・タンジェリン」へ。
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ベトナムテイストのフレンチで、ランチコースは260万ドン(約1,300円)。
プリフィクスで、前菜・メイン・デザートのメニューから2品選べます。
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ハノイ大教会
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ハノイ大教会の周囲には、雑貨屋さんやお土産物屋さんが集まっています。
なんかガイドブックで見ると可愛い!と思うのだけど、実際に行ってみるとあれれ?なんですよね。
唯一買ったのは「タンミー・デザイン」の刺繍入り巾着。
1枚7~8ドルなので、すごく安い!という感じではないです。
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ここで、「ヴァンスアン」というマッサージ屋さんへ。
フットマッサージ70分で15万ドン(約750円)、ボディマッサージ70分で19万ドン(約950円)と激安。
ただしチップが入っていないので、担当者さんに直接渡します。私は10万ドン(約500円)渡しました。それでもフットマッサージ70分で、1,250円ですから。

マッサージ後は、ハノイ大教会の向かいにあるカフェ「コンカフェ」へ。
練乳入りコーヒーを。
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ちょっと早めのディナーはローカルな感じの「ダックキム」へ。
肉団子&豚焼肉入りつけ麺ブンチャーで有名なお店です。
ブン(フォーより少し細めの米麺)にタレをかけ、お肉と香草をのせます。
このセットでたったの9万ドン(約450円)!
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ディナーの後は、ティランホテルのルーフトップバー「スカイライン」へ。
ホアンキエム湖を眺められるバーです。
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この日の締めくくりは、ホテル近くのプリン専門店「ズオンホア」へ。
プラスチックの風呂椅子みたいなのに座って食べます。
プリン1個のお値段はたったの7000ドン(約35円)!
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2017年11月 ハノイ旅行 DAY1

2017年11月1日~5日の4泊5日でハノイに行ってきました。
今回は、時系列でお届けします。

羽田発着のベトナム航空を利用しました。
往路は16時35分羽田発だったので、ハノイのホテルに到着したのは22時頃。
(ハノイ空港から中心部まで車で40~60分かかります。)
なので1日目は寝ただけです。

宿泊先は「Moon View Hotel」(3つ星)でした。
阪急交通社でエアとホテルがパックになったものを申し込みました。
ホテルのランクはスーペリアということだったのですが、全然スーペリアじゃなかった・・・。
ベッドのマットレスがかなりイマイチだし、壁が薄すぎて、隣の部屋や廊下の声が丸聞こえ・・・。
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バスタブはあります。
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朝食はビュッフェ。
フォーもありました!
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なお、位置的には西湖寄り。
旧市街までは徒歩15分、ホアンキエム湖までは30分くらいかかります。

ミネラルウォーターを1日2本無料でもらえました。
それは良かった。

2017年9月 バルト三国旅行 ~リトアニア~【土産篇】

ヴィリニュス大学から聖アンナ教会に続くMykolo通りにある「Baroca」という雑貨屋さんで買ったもの。

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お店のお姉さんに、「日本のガイドブックにうちのお店が載っているんでしょ?日本人の女の子達は皆、これこれ!と言ってこれを買うわよ!」と強く推され、ついつい私も買ってしまいました。
キャンディーではありません。お湯を注ぐとカモミールティーになるのです。
1袋で5ユーロ。よく考えると、高い?

そして綺麗なパッケージのリトアニアのチョコレート。
こちらも1枚5ユーロです。
4種類くらいありました。こちらはHoney&Bread味。

2017年9月 バルト三国旅行 ~リトアニア~【レストラン篇】

ヴィリニュス(リトアニア)で行ったレストラン4軒+1軒をご紹介します。

「Forto Dvaras(フォルト・ドゥヴァーラス)」
http://fortodvaras.lt/en/
旧市街のPilies通り(必ず通る)にあるリトアニア料理のお店。
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お目当てはツェペリナイ!じゃがいものお団子です。
種類が色々あるのですが、中に豚のひき肉が入っているものを頂きました。
サワークリームと合います!
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そしてぺリメニも頼んだのですが、じゃがいもか小麦粉かの違いだけで、ほぼ味が同じ。
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チーズのサラダとツェペリナイ(2個もついてくるとは)だけで良かったな。
★使ったお金:二人で30EUR


「Amatininky uzeiga」
http://amatininkai.lt/en/

市庁舎広場にあるリトアニア料理のレストラン。
私はクレープを食べた直後だったので(それでも食べるんか!)、ビーツのスープのみ。夫はがっつりポーク。

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★使ったお金:二人で22EUR


「ALIVE」
http://alivevilnius.lt/en/
Gedimino(ゲディミノ)大通りという目抜き通りにあるオシャレなベジタリアンレストラン。
「最先端とされているレストラン」のくくりですね。
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(なんかセッティングされているなぁと思ったら、この後、団体さんが)
コースもありますが(グルテンフリーのコースも!)、アラカルトでオーダー。
私が頼んだのは、グリーンピースのスープとスモークしたポルトベッロ(ジャンボマッシュルーム)
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夫はグリーンサラダとキング・トランペット・マッシュルーム
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この旅行でマッシュルーム(スープ含む)をたくさん食べた!
★使ったお金:二人で60EUR


「Dublis Restaurant」
http://www.dublis.eu/en/#nav_
「最も高級かつ評価の高いレストラン」のくくりです。
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サイトからの予約は19時スタートのコースのみのようで、コースを頂きました。
金額を失念してしまったのですが、50EUR程度だったかと。
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若いシェフが作る繊細なお料理の数々、ちょっと和のテイストを意識されているように思いました。
お料理どれも美味しかったですが、ポルチーニ茸のリゾットが嬉しかった。
お肉の火入れも絶妙。
★使ったお金:二人で141EUR


そしてトラカイのレストランもここで紹介します。
「Bona Pizzeria」

http://www.bona.lt/en.html
ガイドさんが連れて行ってくれました。
写真を撮るのを忘れてしまったのですが、雰囲気も良く素敵なお店です。
テラス席もありますし、店内からもトラカイ城を目の前にしながらキビナイを食べることができます。
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キビナイとは、トラカイ名物というより、トラカイに住むカラメイという少数民族の民族料理で、ミートパイみたいな感じ。
中の具も色々な種類がありましたが、私はチキン。美味しかった!

2017年9月 バルト三国旅行 ~リトアニア~【カフェ篇】

ヴィリニュス(リトアニア)で行ったカフェ4軒をご紹介します。

「Uzupio Kavine(ウジュピオ・カヴィネ)」
旧市街とウジュピオを結ぶ橋のたもとにあるカフェ。
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川沿いのテラス席、夏にはとても良さそう。
(ていうか、9月末でもテラス席の方が賑わっていましたが、私達はすごすごと店内へ。みんな寒くないのね・・・。)


「A J SOKOKADAS(アー・ヨット・ショコラダス)」
旧市街のPilies通り(絶対に通る)にあるショコラティエのカフェ。
チョコレートやチョコレートケーキの種類が豊富です!
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うまく写真を撮れなかったのですが、観賞用のチョコレートで作った部屋があります。 


「Gusto Blynine(グスト・ブリーニネ)」
パンケーキのお店です。
小麦粉のパンケーキとじゃがいものパンケーキ、どちらも種類が豊富。
小麦粉のパンケーキは、1枚、3枚、6枚と枚数が選べます。
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アップルシナモンパンケーキの1枚を頂きました。
店内も可愛いです。
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「Piles Kepyklele」
Pilies通りにある可愛いカフェ。
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ケーキも魅力的でしたが、こちらではクレープを頂きました。
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マスカルポーネチーズとラムレーズンのクレープ。ソースはストロベリー!

2017年9月 バルト三国旅行 ~リトアニア~【観光篇②】 

ヴィリニュスから車で30分のトラカイ城へ行きました。
トラカイはヴィリニュスの前に首都があった場所です。
バスを乗り継げば自力でも行けるけど、時間がもったいないので、日本語ペラペラのリトアニア人のガイドさんに車で連れて行ってもらいました。

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トラカイ自体が2つの湖に挟まれ、半島のような形をしていますが、トラカイ城はさらに橋を渡った小島に建っています。
敵からの侵入を防ぐためですが、冬になると湖が凍るので、敵も攻めやすくなります。ただし死ぬほど寒いけど。

城壁の内部。
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そして一番のフォトスポットからのトラカイ城!
なんと美しい!
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こちらは少数民族カライメの住む伝統的住居と礼拝堂です。
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通りに窓が3つ並んでいるのが特徴。ドアは通りには面していない。
カライメ族とは、15世紀にクリミアから傭兵として連れてこられたトルコ語系の人々で、カライメ族が世界で一番多く住んでいるのがトラカイなのです。
とはいっても、200人くらいだそうです。(ガイドブックにそう載っているけど、ガイドさんが言っていた数字はもっと少なかったような・・・。)

2017年9月 バルト三国旅行 ~リトアニア~【観光篇】

まずは、ホテル(Amberton)の真ん前の「大聖堂」から。
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鐘楼も上ることができます。
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この大聖堂の最大の見どころは、こちらの聖カジミエルの礼拝所。
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地下は墓室になっていて、ツアーで訪れることができるとガイドブックにあったのですが、なぜか私達が行った時は地下へのドアが開いていて、普通に入れてしまいました。
墓室の壁にプロジェクションマッピング!
この後に行った王宮もですが、やたらハイテク。


「王宮」
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代々のリトアニア大公が住んでいた宮殿ですが、現在の建物は2013年に再建されたもの。
1655年にモスクワ軍に破壊され、19世紀後半に取り壊され、以降は公園になっていたそうです。
2002年に再建が始まり、2013年に博物館として公開されました。
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時代ごとの基礎部分を見学できます。
2階からは広間などが公開されています。
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3D VRで当時の様子を体験できると。大聖堂に続きハイテク。 


ゲディミナス塔
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ガイドブックにはリフトがあると載っていたのですが、故障中でした・・・。
頑張って、足で登りました。
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塔から見た旧市街と3つの十字架の丘。


それでは、旧市街のメインストリート「
Pilies(ピリエス)通り」。
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ちょっと進むと「
ヴィリニュス大学」が。大学の書店が美しい。
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大学の中庭にある「
聖ヨハネ教会」。
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こちらの塔はエレベーターで上がれます!
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旧市街が一望できます。
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眺望的には、ゲディミナス塔からより、こちらの方がお薦め!

ヴィリニュス大学の前辺りから、Pilies通りを左折しMykolo(ミコロ)通りへ。

聖アンナ教会」と「ベルナルディン教会」。
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外観は美しいですが、中は地味な感じです。

そこから橋を渡って、「ウジュビオ」エリアへ。
素敵なカフェでお茶しました。(これはカフェ篇を見て下さい。)

再びPilies通りに戻り、
聖カジミエル教会」
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国立フィルハーモニー
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聖三位一体教会
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夜明けの門
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9つあった城門のうち、唯一残っているのがこちら。
門の2階には、奇跡を起こす力があると信じられている聖母のイコンが。
※中には入れますが、写真NGなので、窓の外から撮ってみました。うっすら金色が見えますでしょうか?

夜明けの門が旧市街の南端なので、来た道を戻ります。
Pilies通りは必ず通ると思いますが、市庁舎広場から北西に続く「Stikliu(スティクレイ)通り」もお薦め。
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可愛いショップやカフェがたくさん並んでいます。


聖ペテロ&パウロ教会
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ヴィリニュスを代表する建築だそうです。
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その理由は、2000以上の漆喰彫刻!内装だけで30年かけられたそうです。
王宮から歩くと20分位でしょうかね。私達はトロリーバスを利用しました。

2017年9月 バルト三国旅行 ~リトアニア~【ホテル篇】

ヴィリニュス(ラトヴィア)での宿泊先は、「Amberton(アンベルトン」(4つ星)。
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ヴィリニュスで一番の高級ホテル「Kempinski(ケンピンスキー)」のお隣なので、立地はすごく良いです。
目の前が大聖堂と王宮。
目抜き通りのゲディミノ大通りからもすぐ。

ユーロに移行した順は、エストニア(2011年)→ラトヴィア(2014年)→リトアニア(2015年)。
ということで、物価はリトアニアが一番安いとのこと。
だからなのか、同じ4つ星でも、一番部屋が広く、バスタブも付いていました!
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朝食ブッフェは一通りはあるけれど、華やかさには欠けました。
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