趣味の為に生きて行く。

グルメ、本、映画、旅行をメインにアップしていきます。

海外旅行

2019年のGWは5/1~5/6でラオスのルアンパバーンに行ってきました!
羽田⇒バンコク⇒ルアンパバーンというルートで、バンコク⇒ルアンパバーンはバンコクエアを利用。LCCかと思ったらLCCではなく、エコノミーでもラウンジがあるというサービスの良い航空会社。

ルアンパバーンでは「Belmond La Residence Phou Vao」に宿泊。
ダウンタウンから2kmのプー・バオの丘に建っています。
ダウンタウンまではホテルからシャトルが出ているのですが、なんだかんだ空いていなくて、ほぼトゥクトゥクを呼んでもらいました。片道5万キープ=6ドルでした。

敷地の中にホテル棟が複数。
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お部屋はこんな感じ。
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プール
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敷地内に水牛やヤギや鶏もいました。
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レストランは1つのみで、オールデイダイニングになっています。
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朝食はそんなに種類は多くないですが、一通り。
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エッグステーションとヌードルステーションも。
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珍しいのは朝食からブラッディメアリーを自分で作れるという。
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朝からたくさん食べました。
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なお、ディナーでも一度利用しまして、ラオス料理美味しかった。
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5泊したので全てのレストランに行きました。

朝食は「Rio Bhongo Restaurant」にて。
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スムージーを作ってくれるのが嬉しい。
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ディナーでも一度利用しました。
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「Ostra Restaurant」
要予約の素敵なレストラン。最初と最後の夜と2回行きました。
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「Chao Pescao Small Plates & Bar」
Small Plates といってもスナックみないなものではなく、割としっかり食べられます。
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ビーチハウスのハンバーガー。
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ピニャコラーダがすごく美味しくて、毎日飲んでました。
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2019年2月にコスタリカに行ってきました。
というより、「Andaz Costa Rica Resort At Peninsula Papagayo」に行ってきました。
5泊しまして、一度もホテルから出なかったので、あまり「コスタリカに行ってきた!」と大きな声では言えない・・・。

広大な敷地を誇るAndaz Papagayo。
エントランスからテンション上がります。
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ヴィラではなくビルディングタイプです。1~7号棟までありました。
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スタンダードのお部屋はこんな感じ。
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バスタブはありませんでした。
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テラスが広くて、ここでの読書も最高でした。
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この帽子とビーチサンダルは貰えます。

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ホテルにはプールが2ヶ所ありますが、どちらもそんなに大きくないです。
(1ヶ所はアダルトオンリー)
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ビーチもあります。私はシュノーケルツアー(有料)に参加しました。
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他にもスペイン語講座やアヒージョ作りやラテンダンスレッスンなどアクティビティはたくさんありました。
私は他にネイチャートーク(本当に動物や昆虫に関するトークだった。リスニングの勉強にはなったけど・・・)とフォレストハイクにも参加!
フォレストハイクはややハードでした。お猿さんの大群がいました。
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そして、ホテルからシャトルバスで10分位のところに、もう一つビーチハウスがあります。
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ここではSUPに挑戦しました!

森の中にあるホテルということもあって、敷地内に動物がたくさんいます。
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この白い顔をした猿は蝉のようにたくさんいました。
近づいても逃げません。

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朝起きて、旧フランス租界の中心部である衡山路へ。

「BAKER&SPICE」というオシャレベーカリーで朝ご飯。
欧米人御用達という感じ。
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衡山路は歩いているだけで楽しい。
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上海発の老舗スニーカーブランド「FEIYUE」の直営店である「カルチャー・マターズ」というお店でスニーカーを購入。

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新天地へ移動。複合商業地区になっています。
ここは特に行かなくても良いと思いました。時間に余裕があればで。
「Pree」という可愛いジェラート屋で、ラベンダーのアイスクリームを食べました。
本当にラベンダーの味がする。
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新天地から思南路まで歩き、「古菫花園」という素敵なカフェでお茶。
ここの中庭、居心地とても良かった。
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田子坊に向かう途中に通った周公館辺りがとても素敵でした。
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スタバもオシャレ。
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田子坊到着。
写真撮らなかったけど、3万㎡の敷地内に約400の個性的なお店がひしめいていて、迷路のようです。楽しかった!

なお、上海では現金が使えず、「WeChat Pay」が必要と聞いたので、アカウントを作り(クレジットカードがあれば作れる)、羽田空港でATMみたいなので元をチャージした(クレジットカードと紐づいていない)のですが、上海では現金が普通に使えました。むしろ田子坊ではクレジットカードは使えず、現金はOKだった。

田子坊で「HEY TEA」を見つける。
上海に住んでいた友人からお薦めされていたので覗いてみたところ、そんなに並んでない。で、レジに並んだところ15分位で会計は済んだのですが、商品の提供までになんと1時間以上かかった…。電光掲示板みたいなのに番号が出るので、なんとなく提供時間を想定できたので、近くのショッピングモールで時間を潰しました…。
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実際、美味しかった。
クリームチーズと生苺の組み合わせ、何で日本で誰も思いつかなかったんだろう!

夜は上述の友人に予約してもらった「成隆行蟹王府」へ。
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雰囲気良し!

蟹尽くしのコースを頂きました!!
お酒も1杯ずつ飲んで、これで一人7,000円弱でした。
コスパ良し!!美味しかった!!
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4日目は早朝出発で上海浦東国際空港へ。
リニアモーターカーにも乗りました!
8分で地下鉄の龍陽路駅と浦東空港を結びます。
結構な振動で、8分が限界だと思いました。
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2日目は、豫園へ。
明代の末、1559年から18年かけて造られた江南庭園の傑作。
(正直、庭園自体は大して面白い所ではありません。)
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庭園の周辺には、豫園商城という明・清代風の建物を再現したグルメ&ショッピングゾーンが迷路のように広がっています。
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上海老城というフードコートで朝食におかゆを食べたけど、味が全くしなくて美味しくなかった…。
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これは味の濃いおかずと一緒に食べるもので、単品で食べてはいけなかった。

南翔饅頭店のスタンド店で、蟹の小籠包を頂く。
ストローでスープを吸えるというのが画期的。
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他、化粧品や紅茶などのお土産も購入。

その後、Waldorf Astoria Shanghai on the Bundへ。
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お目当てはアフタヌーンティー。
本当は「Salon de Ville」を予約していたのですが、直前でホテルからメールが来て、貸し切り入っちゃったので「Peacock Alley」に移動してもらっても良いですか?とのこと。

でも「Peacock Alley」も開放的な空間でなかなか良かったし、ケーキ類全てとても美味しかった!私は完食!!
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ちなみに一人日本円で5,600円でした。

Waldorf Astoriaから黄浦江沿いを外灘まで歩き、租界建築ウォッチング。

上海浦東発展銀行
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ぜひ中に入ってください!
中央ドームのモザイク画が素晴らしいです。
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フェアモント・ピース・ホテル
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ここのアフタヌーンティーも良さそうだった。

旧英国領事館
現在はレストランになっていました。

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かなり今更ですが…忙しすぎてなかなかアップできませんでした…

2018年11月1日~4日で上海に行ってきました!

行きは羽田⇒虹橋空港。
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空港のATMでキャッシングしようと思っていたら、ATMが無い…。
泣く泣く高い手数料(1回60元=1,000円位)を払って、1万円を両替…。

空港からホテルまではタクシーで30分程で55元でした。
タクシー代が安い。

宿泊は人民広場と南京東路の間にある「ハワードジョンソンプラザ上海」。
とても便利な立地!

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ホテルに荷物を置いて、いざ出発。
3日券とも迷いましたが、上海公共交通カードを購入し、チャージすることにしました。
デポジットが20元かかりますが、返ってきます。

地下鉄の東昌路で下車し、上海タワーへ!
ビフォーアフター的な
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118階の展望フロアからの眺め
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外灘が綺麗
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ディナーはザ・リッツカールトン上海浦東の「金軒」へ。
眺めの良いソファ席をご用意下さっていました。

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9月6日(木)
世界遺産「ウィーン歴史地区観光」へ。

ベルヴェデーレ宮殿
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現在はオーストリア絵画館になっており、「接吻」をはじめクリムトやエゴン・シーレのコレクションがいっぱい。

ちなみにお土産で買った「接吻」パッケージのデンメア(六本木にお店があるよ)の紅茶。
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私は映画「黄金のアデーレ」を思い出しました。
ここに展示されている絵画も、10年後は、元の持ち主に返されているかもしれませんね。

シュテファン寺院
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国立オペラ座
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ちょうど卒業旅行で行ったのが舞踏会シーズンで、もちろん中には入れませんでしたが、ドレスアップした男女を見に、夜出かけて行ったことを覚えています。

ランチ後、ディナーまで自由時間だったので、まずは「DEMEL」へ!
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卒業旅行の時に「カフェ・ザッハー」でザッハー・トルテを食べたので、今回は「DEMEL」のザッハー・トルテを食べようと決めていたのでした。
運良く、席を確保。飲み物はメランジェです。
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そして、ホーフブルク宮殿へ。
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現在は博物館になっており、「銀器・食卓調度コレクション」「シシィ・ミュージアム」は共通チケットです。

「銀器・食卓調度コレクション」は本当に素晴らしかった。
ヘレンド、マイセン、ミントン…。尋常じゃない量なんですよ。ここだけで1時間半は必要。
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なお、「シシィ・ミュージアム」は撮影禁止。
エリザベートが着ていた衣裳など、こちらも見どころいっぱい。
ホーフブルク宮殿だけで、半日はいられそう。

それからケルントナー通りでお買い物。
スワロフスキーはオーストリアのブランドなのですよ。でも欲しい物がなかった。私、スワロフスキーってタイプじゃないよね…。

「Weiner Schokoladenkoenig」
シュテファン寺院近くのチョコレート屋さんで、「DEMEL」で働いていた方が1995年に独立したのだそう。
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「SPAR」というスーパーマーケットと「BIBA」というドラッグストアで大量購入。

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この「Dragee keksi」は、ウエハースで有名な「Manner」(隣に写っている)が出しているチョコレート掛けのビスケットで、美味しいらしい。

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ドイツはシュワルツコフやクナイプがあるからお土産に困らないねー。
Kamillもlaveraもドイツのオーガニックコスメです。

ディナーはウィナーシュニッツェル。
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これで日本人用の量なのだそうです。

夜はシェーンブルン宮殿へ。
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中は19時~20時?で、阪急交通社の貸切でした!
通常は撮影禁止なのですが、特別にホールだけ撮影OKに。
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こちらで20時半からコンサートを聴いた(もちろんモーツァルトと、ヨハン・シュトラウス)のですが、朝からずっと観光し続けていたので、体力的には少し厳しかった。40分+20分休憩+40分で、ホテルに戻ったら23時近かった。

以上で、旅行記は終了です。
帰りはウィーン⇒ミュンヘン⇒羽田で帰国しました。
ウィーンの空港では、プライオリティパスで入れるラウンジがあったので、お昼をそこで済ませられました!

9月5日(水)
ミュンヘンからザルツブルクへ移動。
ザルツブルクは卒業旅行で行ったのでした。

ミラベル宮殿。
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映画「サウンド・オブ・ミュージック」の撮影場所にもなった庭園。
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モーツァルトの生家。
現在は1階にスーパーマーケットが入っているよー。
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ちなみに裏側です。
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オリジナルの外壁はこの裏側なのだそう。

モーツァルトの2番目の家。
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ザルツブルクは、お店の看板が可愛い。
元々は字が読めない人が多かった時代に、何のお店か分かるようにしたのだそうです。
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ザルツブルクの銘菓?「モーツァルトクーゲル」をお味見。
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色々なお店から出ているようですが、オリジナルレシピを用いている「FURST」のものを。
中にピスタチオのマジパンが入っています。

ちなみにこの旅行の唯一の後悔は、ザルツブルクにあるレッドブル本社の写真を撮らなかったこと。
すごい建物だったんだよねー。バスで一瞬で通り過ぎたから撮れなかった。

そして世界遺産のハルシュタットへ。

湖と山の斜面に立ち並ぶ建物が美しい。
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乗船時間5分で10ユーロとお高いのですが、ぜひ遊覧船に乗って下さい!
湖から見る町並み、美しいです。
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町も可愛かった。
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そしてまた延々走行し、ウィーンへ。
宿泊は、「ルネッサンス」というホテル(2泊)。
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9月4日(火)
ローテンブルクからひたすらロマンチック街道を走行。

世界遺産のヴィース巡礼教会へ。
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外観からは想像つかないほど、ロココ装飾の内装が素敵!
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ランチはマウルタッシェン(ドイツ・シュヴァーベン地方の郷土料理)を頂きました。
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そして、この旅の私の一番の目的である、ノイシュヴァンシュタイン城へ!

あれは約20年前のこと。卒業旅行で麓まで行ったのですよ。
そうしたら冬期はお城までのシャトルバスは運休、徒歩で行こうとしたところ、路面凍結により封鎖。(正確には、「自己責任で。何の保証もしない」と書いてあったような。)なかなか諦めのつかない私に、一緒に行った友人が「明日の朝刊に邦人死すと載りたくない」と言い、泣く泣く引き返したのでした。

なので、麓からのノイシュヴァンシュタイン城は見ているのですよ。
そうそう!この景色よ!!
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今回は、なんとか雨も止み、シャトルバスでのぼりました!

マリエン橋からのノイシュヴァンシュタイン城。
そうそう!このアングルよー!!当時も絵葉書は買ったわ!!
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ちなみにお城から見たマリエン橋。
逆から見ると、ちょっと怖いね。高所恐怖症の方はご注意。
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なお、お城の中は撮影禁止。
鍾乳洞まであったり、ルートヴィヒ2世の狂気を感じましたわ。
(でも彼がバイロイト祝祭劇場も作ったし、後世に遺したものは大きい。)

行きませんでしたが、ルートヴィヒ2世の御父上であるマクシミリアン2世が築いたホーエンシュヴァンガウ城。
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そしてひたすら走行し、ミュンヘンへ。
「NHミュンヘンオスト」に宿泊。
カンファレンスセンターを併設しており、ビジネスマンでいっぱい。
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9月3日(月)
フランクフルトのホテルからハイデルベルクに移動。

ハイデルベルク城を観光。
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お城は高台にあり、ここからの眺望が素晴らしかった。
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お城の地下には巨大なワイン樽が。22万リットルだそうです!
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ハイデルベルクの旧市街を散策。
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広場から見るハイデルベルク城。
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ハイデルベルクの「Alte Brennerei」という酒屋さんで買った薬草リキュールセット。
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ランチはロールキャベツを頂きました。
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ハイデルベルクからローテンブルクへ移動。

城壁で囲まれた旧市街全体がおとぎの国のよう。
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とにかく街が可愛い。可愛すぎる。
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マルクト広場にある市参事会酒宴場の仕掛け時計。
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11~15時、20時~22時の毎正時に窓が開き、人形がジョッキで一気飲みを。これはローテンブルクを救ったある男性のお話が基になっています。
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一年中クリスマスグッズが買えるお店。
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外からだと信じられないほど広いお店で、ビックリすると思います。

宿泊は城壁内の「ゴルトナーヒルシュ」というホテル。
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お部屋がやたら広かった。(私の部屋がということでしたが。)
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ディナーは白ソーセージ!大好物!
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