趣味の為に生きて行く。

グルメ、本、映画、旅行をメインにアップしていきます。

海外旅行

「PROVINCE」
http://provincija.lv/en/
聖ペトロ教会近くにあるラトヴィア料理のお店。
ランチ利用です。
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じゃがいものパンケーキが美味しかった!サワークリームと合います。
ガイドブックにはリトアニア名物とありましたが、ラトヴィアでもよく見ました。
他、サラダとサーモン。
★使ったお金:二人で35EUR


「MELNIE MUKI SIA」
http://www.melniemuki.lv/
もう1回のランチは、事前リサーチで、ネイブルクスホテルのラトヴィア料理レストランが良さそうだなと思っていたのですが、夫がこちらの外観を気に入り、予定変更。
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店内も素敵です。
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私はこの後ケーキを食べるつもりで、サラダとグラーシュを。
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夫はマッシュルームのポタージュとサーモン。
(この度で、3回もサーモンを食べていた。)
★使ったお金:二人で45EUR


「Restaurant 3」
http://www.restaurant3.lv/en/
ガイドブックに載っていて日本人のお客さんも多い「3 Pavaru Restorans」。
その姉妹店がこちらです。
せっかくなのでガイドブックに載っておらず、トリップアドバイザーでも日本人が書き込みをしていないこちらに行ってみました。
「最先端とされているレストラン」のくくりですね。
お店、ものすごくオシャレです!
(まだ早い時間だったので店内の写真も撮れましたが、この後、満席に。)
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こちらはガストロノミーっぽい感じもあったので、アラカルトもありますが、コースの方が良さが分かるような気がしたのでコースにしました。5COURSEは45.90EURです。
そして夫はアルコールペアリング、私はノンアルコールペアリングに。
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アミューズ的な。
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パンやスナックやポップコーン!
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飴みたいなのを割ると、チーズが。
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鰹節的な。そして石の中に食べられるものが紛れています。
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ドリンクはトマトのガスパチョ。お魚は鱒です。
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お肉に合わせたドリンクはライ麦パンを発酵させたKALIをベースにしているようで、私はちょっと苦手でした・・・。
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デザートはベリーとチョコレート。
★使ったお金:二人で150EUR


「Vincents」
http://www.restorans.lv/en/
それでは、リガで「最も高級かつ評価の高いレストラン」を。
こちらは旧市街内ではないので、ホテルからタクシー(5EUR)で行きました。
アルベルタ通りの近くなので、ユーゲントシュティール建築巡りも兼ねて!
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(私達いつもスタートが早くて・・・。20時過ぎたら満席でした。)
コースもありますが、アラカルトでオーダーしました。
でもアミューズやお口直しのソルベが付くのでコース仕立てな感じに。
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アミューズとパン
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ラングスティーニのビスク
(びっくりするほど美味しかった!!)
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目の前で苺のアイスキャンデーを作ってくれます。
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私はゴットランド牛のサーロインステーキ200グラム。
他、アンガス牛や和牛もありましたが、最近ゴットランド島が気になっており。
焼き加減が完璧!お肉自体が美味しいので、シンプルに胡椒のソースにしてもらって正解でした。
脛の骨が載っています。
細長いスプーンで骨髄も食べるのですが、私は苦手なので、これは夫に。。。
付け合わせのほうれん草。
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夫が絶賛していたウズラ。
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デザートを断ってコーヒーだけにしましたが、チョコレートが付いてきたー。
さらに帰りに小菓子をお土産に頂きました。
結論から言うと、バルト三国での6ディナーで一番美味しかったのがこちら!
ここは本当にお薦めで、ラトヴィアに行くなら絶対に行って欲しいです!!
★使ったお金:二人で207EUR

「Parunasim(パルナースィム)」
三人兄弟の近く、聖ヤコブ教会の建物の一部にある隠れ家的なカフェ。
店内オシャレで落ち着きます。
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「RIGENSIS(リゲンスィス)」
ベーカリーカフェです。
パンもケーキも美味しそうなものがいっぱい!
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リンゴを丸ごと使ったアップルパイを頂きました!
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「Sienna(シエンナ)」
旧市街内ではありませんが、ユーゲントシュティール建築巡りの際にぜひ立ち寄って欲しい、とても美しいカフェです。
アルベルタ通りの近くにあります。
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リガといえば、ユーゲント・シュティール建築群!
一番集まっているのは、旧市街からタクシーで10分くらいのアルベルタ通りに集中しています。
洋館好きの私としては、絶対に行きたい場所でした。

「ユーゲント・シュティール」
1896年に刊行された雑誌『ユーゲント』に代表されるドイツ語圏の世紀末美術のスタイル。
絵画や彫刻の他、建築、室内装飾、家具デザイン、織物、印刷物から文学・音楽などに取り入れられた。

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美しいファサード!
彫刻や装飾が美しくて、住んでいる人が羨ましかった・・・。

ラトヴィアの首都リガは、バルト三国で一番の大都市。
“バルトのパリ”とも言われているそうで、確かに都市という感じでしたが、中世っぽい街並みももちろん残っています。
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泊まっていた「
Wellton Centrum Hotel & Spa」は、旧市街の南東の端にあるので、北西に進みながら観光しました。

「聖ペテロ教会」
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こちらの塔にはエレベーターで昇ることができます。
リガの町を一望!
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旧市街と新市街(橋の向こう)との対比が面白いです。

「ブラックヘッドの会館」
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2016年まで大統領官邸として使用されていたそうです。
現在は改装中で、残念でした。

「市庁舎前の広場」
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「リーガ大聖堂」
1221年に僧正アルベルトが建設を始め、その後、何度も増改築がなされたそうで、ロマネスクからバロックにいたる様々なスタイルが混在しています。
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美しいステンドグラスとパイプオルガンが有名!
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修道院の回廊も落ち着きました。
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「三人兄弟」
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現在は建築博物館になっています。

「英国教会」
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中には入りませんでしたが、佇まいが素敵!

「リーガ城」
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現在は大統領官邸となっているため、中には入れません。

「スウェーデン門」
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リガに残っている唯一の城門。
当時、向かい側のヤコブ兵舎に住んでいたスウェーデン兵がよく利用したので、この名前が付いたそうです。

「火薬塔」
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現在はラトヴィア軍事博物館に。

こちらが北端なので、Uターンして南下します。

「猫の家」
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リーヴ広場にある建物。風見鶏ならぬ風見猫が。
この猫にまつわるエピソードはガイドブックに載っています。

「国立オペラ座」
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この周囲は川の流れる美しい公園になっており、散歩に良さそう。

ラトヴィア(リガ)での宿泊は、旧市街にある「Wellton Centrum Hotel & Spa」(4つ星)に。
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ここはリガのバスターミナルからも歩いて10分弱で、目の前は「Garelija Centrs」というデパート(1Fに大きなスーパーマーケットも入っている)で、便利でした!

4つ星ですがバスタブ無し。
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タリンで泊まった
Hotel Palace」よりお部屋は狭かったです。


朝食ブッフェはシンプルな感じ。
でも食べ過ぎないで済んで良かったかも。
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毎朝、ケフィール(ヨーグルトドリンク)を飲みました。
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今回、タリン(エストニア)→リガ(ラトヴィア)、リガ→ヴィリニュス(リトアニア)の移動はバス。
「Lux Express」という会社のバスを利用しました。
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タリン→リガの所要時間は4時間25分。
料金は5EUR~とのことですが、私たちは28EURのラウンジシートを利用。
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Free-WiFi、トイレ付き、席にタブレットがあり映画や音楽、インターネットもできます。
ミネラルウォーターとスナックが席に備えられていて、ホットコーヒーのサービスもありました!

タリンのバスターミナルは新しくて綺麗でした。
(旧市街からはタクシーで10分弱。7EURくらいでした。)
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キオスクやカフェもあります。
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ちなみに、タリン→リガ→ヴィリニュスの順で、バスターミナルはさびれた感じに。

エストニアで買ったものです。

「OMA ASI(オマアシ)」
エストニアのデザイナーさんの可愛い雑貨やコスメが売っています。
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ピアスを買いました!
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「Kalev (カレフ)」
エストニアを代表するお菓子メーカーです。
本店は旧市街にはないのですが、スーパーにも売っています。
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タリン(エストニア)で行ったレストラン3軒をご紹介します。

「Olde Hansa(オルデ・ハンザ)」
著名な歴史家の監修のもと15世紀の商家の雰囲気と料理を再現した中世料理のレストラン。
人気店で昼も夜もテラス席が賑わっています。
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お肉のサラダ、マッシュルームスープ、シャルキュトリー。
マッシュルームスープとパンに付けるクリームチーズが美味しかった!
(ランチに行ったのですが、外観の写真撮り忘れ、夜撮った。)
★使ったお金:二人で50EUR

今回、タリン(エストニア)×2回、リガ(ラトヴィア)×2回、ヴィリニュス(リトアニア)×2回と計6回ディナーに機会があったのですが、全て日本で予約して行きました。
テーマは、それぞれの「最先端とされているレストラン」と「最も高級かつ評価の高いレストラン」。

それでは、タリンで最先端とされているレストラン。

「Rataskaevu16(ラタスカエヴ)」
http://rataskaevu16.ee/en/
Rataskaevu通り16番地にあるレストランです。
ここは予約マストの人気店。
店内の雰囲気もとても良く、すごく落ち着きます。
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コースは無くアラカルトのみ。
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黒パンが独特の酸味があって美味しい。
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アスパラガスのサラダ、オーブンベイクドゴートチーズ
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オーブンベイクドサーモン、オーブンベイクドポルトベロマッシュルーム
この旅行で、ポルトベロマッシュルームを何度か食べました。
大きく成長させたマッシュルームで、直径15cmくらいあります!
肉厚で美味しいです。
★使ったお金:二人で60EUR

次はタリンで一番の高級店。

「Tchaikovsky(チャイコフスキー)」
http://www.telegraafhotel.com/restaurant-tchaikovsky/
テレグラーフという5ツ星ホテルのロシア料理レストラン。
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店内もとても素敵!
※早い時間だったのでまだ空席ありますが、この後で満席に。
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コースもあるのですが、前回のポルトガル旅行で連日コースを食べていたら、さすがに胃が疲れてしまったので、今回はコースしかないところではコースを食べ、アラカルトもあるところでは前菜とメインだけにしてデザートは頼まない作戦でいきました。
とは言え、こちらはアラカルトで頼んでもアミューズやお口直しのソルベなどを付けてくれるので、コース仕立てな感じに。
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スナックとポタージュ
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マッシュルームとチーズを包んだぺリメニ、じゃがいものエスプーマ
これすごーく美味しかった!
あと、この旅行で一番美味しかった黒パンはここの。
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ソルベ
ロースト・アンガス・ビーフwithトリュフとじゃがいものピューレ&マディラソース
お肉の焼き加減が絶妙!
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食後のお飲み物を頼んだら、もれなくチョコレートが付いてきた。
嬉しいけど、せっかくデザートを断ったのに・・・。
★使ったお金:二人で180EUR

3軒ともサービスも素晴らしく、とても楽しい時間を過ごせました。
特にディナーに行った2軒は、自信をもってお薦め致します!!

今回、バルト三国のレストランを予約する際に思ったことは、どのレストランもホームページがオシャレ!さすがIT国家だなと。
スカイプを開発したのはエストニアだということを、今回の旅で知りました。

それではタリンで行ったカフェを紹介します。

「マイアスモック」
1864年創業のタリン最古のカフェ。
ラエコヤ広場から少し北に行った所にあります。
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レトロな店内。ティーカップの観覧車?は初めて。
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ケーキ美味しそうでしたが、ここでは食べず。
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「カフェ・ダンブロ」
トームペアの“デンマークの王の庭”を目指しましょう。
この城壁に、カフェがあるのです!
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ちょっと階段が急ですが。とても気持ちの良いカフェです!
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やはりケーキ美味しそうでしたが、ここでは紅茶で我慢。
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「ショコラテリエ」
観光篇でもご紹介した“職人の中庭”にあるチョコレートカフェ。
ここのテラス席はとても素敵!
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店内も可愛い。
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チョコレートやチョコレートを使ったケーキが色々あって迷います。
ハウスケーキを頂きました!

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9月24日。
タリンの旧市街を観光しました。
旧市街は城壁に囲まれていて、縦1km弱×横800mくらいなので、1日で十分回れます。
(ちなみに宿泊していた「Hotel Palace」は旧市街の南にあります。)

まずは旧市街の中心にある
「ラエコヤ広場」
旧市庁舎の前にある広場で、広場に面してカフェやレストランがズラリ。
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ラエコヤ広場から北上します。

時間調整のため、早速ですが、
「マイアスモック」というタリン最古のカフェでお茶しました。
これは別途、レストラン篇でまとめます。

「大ギルドの会館」
1410年に建てられ、大ギルドの集会やパーティー、結婚式などに使われてきた建物。現在はエストニア歴史博物館となっています。
「ブラックヘッドの会館」
ブラックヘッドという社交団体の会館。ドアが印象的です。
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「三人姉妹」
15世紀に建てられた商家の集合体で、現在はホテル(5つ星!)に。
近くに「三人兄弟」もあります。
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「ふとっちょマルガレータ」
1529年に建てられた砲塔。現在は海洋博物館に。
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それでは、
「聖オレフ教会」へ。
旧市街で最も高い場所から町を一望できる高さ124mの塔があります。
エレベーターはありません。
階段、かなりハードですが、眺めは素晴らしいです!
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大聖堂やお城があるトームペアという丘エリアです。
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聖オレフ教会はほぼ北端にあるので、南下して南西にある
「トームペア」に向かいます。

トームペアは丘なので、展望台がいくつかあります。
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でも眺めは聖オレフ教会の塔からの方が断然良いですね。

大聖堂とトームペア城(現在は議会が入っているので中には入れません)
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「ネイツィトルン」という塔があります。
ここに面白いカフェがあるのですが、それもまた別途で。
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トームペアの近くにある
「聖ニコラス教会」では、土日の16時からオルガンのコンサートが開催されます。入場料で聴くことができます。
コンサートは30分位なのですが、知っている曲が全然無く、寝ている人も多かったです…。
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最後は、旧市街の南東へ。

「セーターの壁」
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城壁は一部、上がることもできます。

ムンカデタグネ塔(城壁入口)Vene通りを結ぶ「Munga」という小道が素敵。
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そして「職人の中庭」(工房が集まっている)も素敵ですよ!
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ここのショコラテリエがお薦めなのですが、それもまた別途!

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