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エラリー・クイーン

国別シリーズの第3弾です。

オランダ記念病院で病院の創設者である大富豪の老女の手術が行われる。だが手術室に運ばれてきた彼女は、既に何者かに絞殺されていた・・・。

まだ国別シリーズに乗り切れていません。
何が面白くないのだろう?
捜査の過程かなぁ。
キャラクターに魅力が無いのかなぁ。
翻訳の問題??

本作は前作より、犯人にドラマがあって、ラストにドンデン返し感がありました。

エラリー・クイーンの国名シリーズの第2弾。
第1弾の『ローマ帽子の秘密』は本当に読み進まなかったのですが、今回は一気に読めました。
単に慣れたのかも。

ニューヨークの五番街にあるフレンチ百貨店。
そのショーウィンドウに展示された格納ベッドから女性の死体が発見される。
殺されたのは百貨店の社長夫人で、死体の傍にあったハンドバッグからは、不審な白い粉が入った夫人の娘の口紅が見つかる。
犯人は失踪した夫人の娘と思われたが・・・

アレをフランス白粉と表現するなんて洒落ているぜ。

エラリー・クイーンにはまれないのは、アガサ・クリスティと違い、人間ドラマが無いからなのよね。
 

今年はエラリー・クイーンの国名シリーズを読破しようと思って、読み始めました。
が、1冊目から乗れず、全然読み進まず…。
何でだろう…翻訳の問題か?

ブロードウェイのローマ劇場で、上演中に観客が毒殺される。
被害者はニューヨークきっての悪徳弁護士で…。
という話。

ちなみに加害者の動機に時代を感じました。

頑張って続きも読みます。

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